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第9話

Mingyu ver.
あなたちゃん→ミンギュの彼女
あなたちゃん→ウォヌペン
Mingyu
Mingyu
あなた。
You.
You.
ん?
Mingyu
Mingyu
腹減ってない?
You.
You.
うん、大丈夫だけど…
(なんか…変じゃね?
お腹のこと「はら」って普段は言わないし、こんなに大人しい感じじゃないのにどうしたんだろ?)
Mingyu
Mingyu
あー、そう。
You.
You.
ミンギュ?
どーした?
Mingyu
Mingyu
なにが?
You.
You.
なんか、いつもと違うなぁって思ったから何かあったのかな、って。
Mingyu
Mingyu
なんもないけど。
You.
You.
(え、もうこれ…
塩じゃん。てか、塩超えて態度悪い。
愛想ねーな。)
You.
You.
そっか…
Mingyu
Mingyu
俺の態度みて何も気づかないわけ?
You.
You.
え、だから言ったじゃん。
どうしたの?って。
Mingyu
Mingyu
ウォヌヒョンみたいだろ?
You.
You.
え、?
Mingyu
Mingyu
ウォヌヒョンに近づけてるでしょ?
You.
You.
まあ、、うん?
Mingyu
Mingyu
やったー!
これで俺も正真正銘の男だな!
You.
You.
え、どういうこと?
ウォヌに近づくと男になれる、ってこと?
Mingyu
Mingyu
違うよ!
あなたのタイプに近づけば男になれる、ってこと!
You.
You.
私のタイプ…?
Mingyu
Mingyu
そうだよ!
どーせ、ウォヌヒョンみたいに静かなほうがいいな、とか思ってるんだろうな、って思ったからちょっと頑張ってみたんだけど!
You.
You.
あははっ笑笑
Mingyu
Mingyu
なんで笑うの?
You.
You.
私はミンギュで十分だよ。
私のタイプは、ミンギュだよ。
それも、ウォヌを装ったミンギュじゃなくて、いつもと同じ、明るいミンギュ。
Mingyu
Mingyu
ほんとに?
You.
You.
ほんとだよ。
Mingyu
Mingyu
なーんだ。
俺の勘違いってこと?
You.
You.
まあ、そうだね笑
Mingyu
Mingyu
もう、あなた好き!
You.
You.
私も好きだよっ!


彼女のためなら、性格を変えてでもとことん頑張って彼女のタイプに近づこうとするミンギュでした。笑






















to be continued