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第6話

Wonwoo ver.
あなた→ミンギュペン兼ウォヌの彼女
Wonwoo
Wonwoo
なぁ。
You.
You.
ん?
Wonwoo
Wonwoo
俺ってまだ身長伸びると思う?
You.
You.
え、どーだろ。
もう十分おっきいと思うけど。
Wonwoo
Wonwoo
いや、まだ足りない。
You.
You.
なんで?
もういらないでしょ笑
Wonwoo
Wonwoo
ミンギュに近づきたくて。
You.
You.
え、なんで?笑
Wonwoo
Wonwoo
あなたのタイプに近づきたいの。
You.
You.
いやもう、どタイプだよ?
Wonwoo
Wonwoo
じゃあなんでミンギュ?
You.
You.
ん、?
それはこっちのセリフだよ?
なんでミンギュに近づきたいの?
Wonwoo
Wonwoo
だって、ミンギュがタイプだから推してるんじゃないの?
You.
You.
え、!?
そんなことないよ!
(ミンギュペンさん、ごめんなさい)
Wonwoo
Wonwoo
じゃあ、なんであいつのこと推してんの?
あいつなんか推すなら俺のこと推したほうが数億倍はマシ。
You.
You.
なんていうか…嫉妬してる…?
Wonwoo
Wonwoo
当たり前だろ。
You.
You.
(珍しく素直じゃんか。)
Wonwoo
Wonwoo
あなたが明るい男が好きなら、俺はそれに近づけるようにするし、料理がちゃんとできるやつがいいなら料理だってたくさん勉強する。
だから、俺から離れんな。
You.
You.
別に、キャピってなくていいし、料理だってできなくていい。
離れないから、大丈夫。
Wonwoo
Wonwoo
なにが大丈夫だよ。
いつミンギュに取られるか、っていつも気にしてビクビクしてんだぞ、こっちは。
You.
You.
取られる?
Wonwoo
Wonwoo
アホか。
ミンギュだってあなたのこと狙ってんの。
俺だってあなたのこと愛してるんだから、ミンギュなんかに取られたいわけないだろ。
You.
You.
大丈夫だって…!
私だって、可愛いCaratちゃんたくさんいるから、その子たちにウォヌが心変わりしたらどうしよう、とかいつも気が気じゃないよ?
どちらかといえば、私がミンギュに取られるよりも、ウォヌがCaratちゃんに取られるほうが心配なんだけど。
Wonwoo
Wonwoo
は?
あなた、お前何言ってんの?笑
可愛いこと言うなよ。///
You.
You.
あ、照れてる?笑
Wonwoo
Wonwoo
うるさい。//
You.
You.
はいはい笑
Wonwoo
Wonwoo
もう、俺以外推すなよ。
You.
You.
えー…
Wonwoo
Wonwoo
命令。
You.
You.
はーい…
Wonwoo
Wonwoo
よし、いい子だ。
You.
You.
うん、!


嫉妬すると、ちゃんと素直になっちゃうウォヌくんでした。笑




























to be continued