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第1話

プロローグ
お母さん
お母さん
あなた〜!荷造りできた〜?
あなた
あなた
うん!今行く!
 私は、1階から声をかけてきたお母さんに返事をする。
 星丘あなた。
お母さんが再婚することになり、念願の義兄おにいちゃんと義弟おとうとができることになりました。
でも、まだ会ったことがなくて、お母さんにも詳しく教えてもらっていない。
 分かることは、義兄ちゃん4人と義弟2人ができ、その家はすっごくお金持ちらしい。
だから、この家を引っ越すことになったのだ。
あなた
あなた
よしっ
 私は、最後のダンボールに宝物のCDを入れた。
あなた
あなた
行ってくるね、すとぷり・・・・のみんな
****
 車で約2時間。
私は、ある豪邸を見上げ感嘆の息をついた。
お母さん
お母さん
やっぱり大きなお家ね……!
 お母さんが隣でにっこりと笑う。
あなた
あなた
(お母さん、こんなお金持ちの人とどうやって知り合ったんだ……)
 そう思いながらも、口には出さない。
 お母さんと2人で、しばし見入っていると……
お義父さん
お義父さん
いらっしゃい。美沙さんとあなたちゃん。これからよろしくね
 玄関から、若い男の人が出てきて私に手を差し出した。
この人がお義父さん……?
いや、若すぎない?!
お母さん
お母さん
美沙さんって///
よろしくね
 驚く私と違い、お母さんは完璧に恋する乙女の状態。
あなた
あなた
よろしくお願いします
 私は、新しいお義父さんの手を恐る恐る握る。
お義父さん
お義父さん
じゃあ早速、息子達を紹介するよ。入って
あなた
あなた
あ、はい……
 そう言って、玄関に引き返すお義父さんの後ろをついていく。
ちょっと不安だけど、ずっと欲しかった兄弟ができるんだもん!
楽しみだな。
 私は期待に胸を膨らませながら、豪邸の中に入る。
内装はとてもオシャレで、ひたすら広い。
アンティーク調の家具に、フカフカそうなソファ。
おまけに、お母さんがテレビを見るたび「羨ましい」と言っていたカウンターテーブルもある。
 私が家の中を見回していると───────
???
???
あ!新しい妹?
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
作者
作者
こんにちは!
作者
作者
初めましての方ははじめまして!
小桜もかと申しますm(_ _)m
作者
作者
あの、フォロワーさんはご存知かと思いますが……思い切って2つ新作だしちゃいました( *¯ ꒳¯*)
作者
作者
サップラーイズ☆←
٩( ᐛ)وいぇい٩( ᐛ)وいぇい
作者
作者
もう1つの新作がR1はt(((殴
なので、見れない方も多いと思いまして!そういうコメントもいただきました|ω・)
作者
作者
見れない方はこっちを見てくださると嬉しいです(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु
作者
作者
より🐢投稿になる可能性大ですが、『今日も溺愛されてます』もよろしくお願いします!