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第4話

君に一目惚れ
《あ、あなたちゃん!お疲れ様!》
あなた
あなた
お疲れ様です!
《私達これから帰るけどあなたちゃんはどうする?》
あなた
あなた
嬉しいですけど、まだまだやることが残っているので…すいません
《そう、真面目な子ね。それじゃあなたちゃん、お疲れ様》
あなた
あなた
はい、お疲れ様でした!お気をつけて!
【スタスタスタスタスタスタ…バタン】
頭を下げたあと、椅子に箱を置きロッカーを開け携帯を手に取る

【ポチッ】
あなた
あなた
あ、オンマから電話きてた…用でもあったのかな…
気になり電話ボタンを押すと1分もせずに電話でた
あなた
あなた
(は、早い…💧)オンマ、どうしたの?
《あなた?今どこにいるの?》
あなた
あなた
今仕事中だけど…そんなに慌ててどうしたの?
《大変なのよ!あんた宛に手紙がきてるの!》
あなた
あなた
手紙…?手紙だけでどうしてそんな…
《手紙の内容、『あなたをアイドルグループに歓迎いたします。この手紙を読み終わりましたら事務所の社長室まで足を運んで下さると助かります。それではお待ちしております…』なのよ!あなた!》
あなた
あなた
え…?どういう、こと…?(頭がついていけない…)
《とにかく、急いで社長室に行きなさい!わかった?》
あなた
あなた
う、うんっ💧
わけも分からないまま急いで社長室に向かった