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第3話

君に一目惚れ
なんとかボトルを全部配り終わったあとあなたは椅子に座って辺りをみる
あなた
あなた
……いっぱいいるんだなぁ。大人から子供まで…ここの事務所にスカウトされた私って…どうなのかな…
ぼーっと空を見上げてると突然背後から名前を呼ばれ振り返った
あなた
あなた
ジェヒョン
あなたちゃん、こんな所でなにしてるの?あ、もう終わったんだね。お疲れ様
あなた
あなた
え、えっとあなたはさっきの…
ジェヒョン
あぁ、まだ言ってなかったね。俺はNCTUのボーカルやってるジェヒョンだよ
あなた
あなた
ジェヒョンさん…覚えておきます
ジェヒョン
あははっ、メモしてるんだね。ちゃんと
あなた
あなた
はい、私こう見えてすぐ忘れてしまうんです。だからメモにみなさんの名前を書いているんです
ジェヒョン
大変だね、疲れるでしょ?
あなた
あなた
疲れます。でも私は最後までやり遂げたいんです。せっかくこんな私をスカウトしてくれた人をガッカリさせたくないんです
ジェヒョン
(真面目な子だな…)…そっか、うん、あなたちゃんらしいね。これから大変だろうけど頑張って
あなた
あなた
はい!ありがとうございました!練習頑張ってくださいねー!
手を振るあなたを見てジェヒョンは頬を染められないわけにはいかなかった
ジェヒョン
ありがとう!……////(本当に、可愛い)
そしてジェヒョンは走って練習室に向かった
あなた
あなた
はぁ…みなさん、頑張って下さい
腕時計を見たあとあなたは箱を持ち走ってスタッフルームに向かった