第6話

2,441
2021/02/09 12:03
Th × Jm (request)




ん ー 、なんかムカムカする


ジミナがヒョン達と仲良く話してる


最近俺には素っ気ないのにさ


ちょっっっっとくらい構ってくれても良くない?


.
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今日もベタベタしてる 。


「ヒョン、ヒョン!」


『ん〜?』


「僕の部屋で映画見ましょーよ♡」


『えぇ、?いいのかなあ、?』


ヒョンがちらちらと顔色を伺ってきた


本当ならおかしいくらい嫌だけど


まあ、ヒョンだったら ...


『...じゃあ見よ』


「やったあ !!」


あんなにはしゃいじゃってさ 、


ばーかばーか!!ジミナのばーか!!


.
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今頃イチャイチャしてるのかな


本当嫌 、嫉妬で死にそ





Jm side


「....どうしよう 、やりすぎました?」


ヒョンは少し戸惑った顔をして


『んー 、テヒョンア相当機嫌悪そうだったよ、、』


スっと血の気が引いた


テヒョン怒らせると怖いからここら辺にしとこうと心に決めた


普段嫉妬してくれないからヒョンの手を借りて嫉妬させようとしたんだけど 、、


怒られたらどーしよう !!!!!


一旦部屋戻るか


「ヒョン!映画はまた今度で!!」


ヒョンは又もや戸惑った表情をした


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Th side


「テーヒョンア♡♡」


ん??さっきまで素っ気なかった男が♡マーク飛ばしてるんだけど


あ ー 、いらいらしてきた


『ジミナ 、さっきのなに』


「ん?えーっと、、 なんの事?汗」


『無理 、嫉妬した』


「!!!?////」


何その顔 、唆る


『ごめん 、抱いてい?』


目がとび出そうなほど驚くジミナ 、かわいい


「いや!?だって、いま!昼だよ!!?」


『お前が悪い』


少し乱暴に口を塞ぐとジミンが息を吸おうと必死に口をぱくぱくさせた


その度に漏れる吐息がえろくて自分のモノが少し膨らむのがわかった


「んっはあ..ぷはぁ..」


弱い力でトントンと胸板を叩いたと思えば


「っは..テヒョンア..しぬっ、」


『鼻で息するって教えたじゃん』


「んぅ、」


ジミナの膨らんだモノを見ると乱雑にズボンを下げた