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第11話

11話
永瀬廉
荷物はそこらへんに置いてて。
玲奈
うん
それから、ごはんをいただき、お風呂に入りました。
廉君は今、お風呂です。




プルルル)
廉君のケータイが鳴った。
画面を見ると、、、












河野由季。
やっぱり、まだ付き合ってたんだ。






side 廉
ーお風呂でー
今日も言えなかった。
『好き』って。
せっかく呼び出せたのに。
よし、今日には、絶対言う‼
お風呂をあがった。
side 玲奈
玲奈
お母さんが、布団用意してくれたから、もう寝るね。
永瀬廉
待って。
え?
玲奈
何で?
永瀬廉
俺、1人で寝るの怖いから、俺が寝るまで寝ないで。
え?何か、可愛いんだけど。
玲奈
じゃあ、早く寝て。
永瀬廉
あのさ、、
玲奈
ん?
永瀬廉
えっと、、
玲奈
え、何?
永瀬廉
お、俺、玲奈の事好きだから。
玲奈
そう。
嘘だ。由季ちゃんがいるくせに。
永瀬廉
反応薄くない?
玲奈
だって、、、
永瀬廉
ん?
玲奈
まだ、由季ちゃんと付き合ってるでしょ。
永瀬廉
え?付き合って無いよ‼
玲奈
さっき、廉君のケータイが鳴って、画面を見たら、由季ちゃんからだったの。
永瀬廉
え?
ほら、そんな顔する。
廉君は、都合がいいよ。
玲奈
やっぱり、何も無い‼おやすみ‼
そう言って、布団にもぐって、いつの間にか、眠っていた。
ー朝ー
目を開けたら。
玲奈
キャーーーーーーーー!!!!!!!!!!
永瀬廉
うるさいなー朝から。
だって。
目の前に廉君の顔があって、それに抱きしめられてるみたいになってる。
驚きすぎて、慌てて布団を出た。
玲奈
何してるの˙꒳​˙💢?
永瀬廉
『何してるの』って、本気で好きって事に気付いてほしかったから。
玲奈
もう、わかったから。
永瀬廉
それに、寝言で『廉君』って呼んでた癖に。
え……。どうしよう。
顔が赤くなるのが自分でもわかる。