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第6話

6話
ー学校でー
一ノ瀬瑞希
おぉー。玲奈もその気になったの?
玲奈
違う!!朝からメガネが無かったから。
一ノ瀬瑞希
へぇー(ニヤニヤ) (^.^) (^.^)
玲奈
な、何?
一ノ瀬瑞希
気に入ってるくせに~。そのままでいてね‼
玲奈
わかったから。
永瀬廉
赤城さん~。放課後残ってて。
玲奈
うん。わかった‼
ー放課後ー
仕事が終わって。
玲奈
じゃあ、私帰るね‼
永瀬廉
何で?
玲奈
何でって、帰らなきゃダメだよ。
永瀬廉
そうじゃない。何で、俺と帰らないの?
玲奈
え?
永瀬廉
ほら、早く帰ろう‼
と言って、手を引っ張った。
駅で電車を待っていると、
河野由季
廉君?
振り返ると、可愛い女の子がいた。
永瀬廉
河野?
河野由季
やっぱり!久しぶり!!
永瀬廉
おー、久しぶりやな!
河野由季
えっと、その人は?
永瀬廉
同じ、学級委員の赤城さん。
河野由季
へぇー。どうも。私、河野由季(かわの ゆき)です。
玲奈
あ、どうも。私、赤城玲奈です。
河野由季
一緒に帰ろ!
永瀬廉
何で?こっちじゃないでしょ。
河野由季
じゃあ、廉君の家行きたい‼
永瀬廉
ダメ!!
河野由季
何で、ダメなの?由季が行きたいって言ってるの~‼
何か、超二人の世界入ってて私、ここにもいていいのかなぁ。
河野由季
あ、赤城さん。私ね、中学校の頃から廉君と付き合ってるの。
って言われても。。。
玲奈
へぇー。
ってしか言えない。
永瀬廉
今は違うでしょ。
河野由季
でも、ちゃんと別れるって言って無いよ‼
永瀬廉
そうだっけ?
河野由季
廉君、何も言わずに卒業したから。
永瀬廉
電車来るから。またね、
河野由季
廉君の家行く!!
ー電車でー
本当に、来たよこの女の子。
河野由季
でも、廉君が学級委員って珍しいね‼高校生になって、真面目になったの?
永瀬廉
別に、やりたかっただけ。
何か、いずらくて、二人より先に電車を降りて、家に帰った。