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第4話

4話
永瀬廉
赤城さんまだいたんだ。
玲奈
あ、うん。
そうだ。カバン置いたままだった。
永瀬廉
何してるの?
シャッ)
カーテンを開かれて、、
目があって、、
玲奈
ご、ご、ご、ごめんなさい‼すぐ帰ります‼
あ、誰か来る。
そう思った時、永瀬君は私の口を押さえて、掃除道具入れに隠れた。
一ノ瀬瑞希
あれ~玲奈?カバンは置いてるのに、、先生に呼ばれたかな?
教室を出ていった。
でも何この、口を押さえて、ちょっと抱きしめた感じのやつ。
永瀬廉
あ、ごめん。
そう言って、掃除道具入れから出た。
玲奈
ううん。ありがとう。
ギュッ)
え?
永瀬廉
可愛いよそれ。
玲奈
え?あの、帰ります‼
そう言って、無理矢理離れた。
教室を出て、とにかく、走った。



何?今の。
トイレに行くと瑞希がいた。
一ノ瀬瑞希
も~遅いよ。玲奈!!
玲奈
ご、ごめん。ちょっと、先生に途中で会って、頼み事されてた‼
一ノ瀬瑞希
続きしよう‼
玲奈
うん!!
ー数分後ー
玲奈
うわー!!すごっ!!瑞希天才
一ノ瀬瑞希
でしょ?お母さんがメイクの関係の仕事してて、、、
玲奈
へー、いいな‼
一ノ瀬瑞希
でしょ?そろそろ帰ろ‼
玲奈
うん!!
ー電車でー
一ノ瀬瑞希
バイバイ!!
玲奈
うん!!バイバイ!!
瑞希と別れた後、隣に誰か座った。
永瀬廉
一ノ瀬と仲良かったんだ。
まだ、メガネとかしてない!!
玲奈
あ、うん。
手で、顔を隠しながらそう応えた。
玲奈
な、永瀬君ってこっちなんだね
永瀬廉
そうだよ‼しかも、赤城さん家近いよ‼
え?
玲奈
え?何で、知ってるの?