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第13話

___8
頭痛いな。よし今日はサボろう。

スニョンにもソリョンちゃんにも会わなくて済む。

リサには学校休むと連絡した。

[ええええ!あなたいない教室とかもう空気と同然だよ〜ㅠㅠでもお大事にね。]

そう送られて来てたっけ。

ほんとにリサはいい友達だ。


んでもサボったところで何もすることもなく一言でいうと暇だ。
スニョン
スニョン
あなたー!!!大丈夫かぁぁぁ
あなた

え、、?

スニョンの声が聞こえたと思って部屋を出て玄関に向かってもそこにはスニョン姿はなかった。

やばいやばい幻聴なんてどうしちゃったんだ私。

もう寝よう。寝るのが1番だ。

ベッドに入れば一瞬に眠りについた

スニョン
スニョン
あなた⋯
スニョン
スニョン
あなた⋯⋯
寝ているのにスニョンの声がまたさっきのように聞こえてきた。
あなた

ん、、

スニョン
スニョン
あなた!!!
大きく私の名前を呼‎ばれて目が覚める
あなた

うわっ!!!

すると目の前にはスニョンの姿が。

しかも私の部屋に。
あなた

やばいとうとう幻覚まで見えてき……

スニョン
スニョン
あなた何言ってるんだよ。俺は幻覚なんかじゃなくてちゃんといるから。
あなた

え、、?

本当かと疑ってスニョンの髪の毛をぐしゃぐしゃにしたりほっぺをつねったりした。
あなた

ほんとだわ。本物だ

スニョン
スニョン
俺に偽物なんてないから。
スニョン
スニョン
リサから聞いたぞ。頭痛いから学校休んだって
あなた

あ、うん。だってリサに言ったもん。

スニョン
スニョン
これのどこが頭痛いだよ。
あなた

ほんとに痛いよだって幻聴聞こえたり今も幻覚見え………

スニョン
スニョン
おい、ふざけるなㅋㅋ
あなた

ふっ、ごめんごめんㅋㅋ

あ、待て。そうじゃん私昨日スニョンに放っておいてって言ってたんだ。
あなた

なんで来たの?用ないなら帰ってよ。

スニョン
スニョン
用が無くてもあっても帰んない
あなた

なんでよ。私昨日放っておいてって言ったじゃん。

スニョン
スニョン
言いたいことがあって来た
スニョンは一体私に何がしたいの?

どうせソリョンちゃんとラブラブですっていう報告でしょ?

あんたは一体私を何だと思ってたの?って幼馴染みか。

もう笑っちまうわ。

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はむ
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