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第22話

___14
数日後、スニョンがいない日々が続いて何日経ったかな。


スニョンの家に言ってみたけど
スニョンのお母さん
あら、あなた!久しぶりだわ〜!
あなた

あの…スニョンは?

スニョンのお母さん
スニョンね…今出かけてて帰ってこないのよ。
そう言うし、スニョンのカトクにも連絡してみたけど既読も何もつかない。
すると廊下がざわめき出す。

廊下を覗いてみると


そこにはスニョンの姿が。

なんでだろう。少し会ってなかったのにすんごく久しぶりに感じる。
男子
おい、スニョン今まで何してたんだよ〜!
スニョン
スニョン
ごめんごめんㅋㅋ
女子
ほんとスニョン君ってかっこいい〜!
笑わなくても笑ってても細い目は変わっていない。

スニョンは人気者だな。皆から注目されて。


どんどん私に近づいていくスニョンに少し期待している私。
あなた

スニョ……

だけど私になんて気付きもせず素通りしていく。


この時私は

あの時言った言葉に後悔した。
あなた

私達、幼馴染みだった事自体間違ってたんだよ

あなた

もう私の目の前に現れないで

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はむ
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