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第7話

___6
放課後___
ソリョン
必ず私のものにしてみせるから
ずっとソリョンちゃんの言葉が頭の中に残っている
リサ
あなた!
あなた

あっ!どうした?

リサ
さっきから何ぼーっとしてんのよ何かあった?
あなた

ううん、何もないけどちょっと頭痛いわ。

リサ
大丈夫?私今日ジフナと帰るけど1人でも大丈夫?
あなた

あ、スニョンと帰るから大丈夫だよ!

リサ
なら心配いらないわㅋㅋじゃあまた明日ね!
あなた

うん!

スニョンはまだ日直の仕事してるのかなとか思いながらスニョンの教室に向かうと


スニョンともう一人の声が聞こえる。


恐る恐る覗いてみると
あなた

うそでしょ……

スニョンの教室に向かってる間考えもしなかったよね。




まさか、スニョンとソリョンちゃんがキスしてるなんて。

スニョンが今どんな顔してるのかはスニョンが背中を向けているから分からない。


だけど確実に見えるのは、
ソリョンちゃんが私を見て笑ってるということ。


どんどん2人の間で深くなっていくキスを私が見ていられる訳がない。

私は走ってこの場から退いた。




スニョン、スニョンはソリョンちゃんみたいな子が好きだったの?

さっきから頭が痛かったのにもっとガンガン頭が痛くなる。


あーもうスニョンもソリョンちゃんも皆大嫌いだ。

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はむ
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