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第3話

___2
あいつとはクラスは別。 


だけど私は毎日学校を通える理由は
リサ
おはようあなた!
私の数少ない友達、リサがいてくれるからね。
リサ
今日も、スニョン君と仲良く手繋いで登校ですか。リア充野郎め。
あなた

何言ってんの私が一方的に好きなだけだからㅋㅋ

あなた

というか、あんただろリア充野郎は。ジフン君いるだろ

リサ
テヘッそうだったㅋㅋ
あなた

あーうざいうざい馬鹿にしやがって。

リサはもう学校一って言ってくらいめちゃくちゃ可愛いすぎてほんと私の不細工を際立たせる。

まあ可愛いだけあって彼氏はいないはずがない。


リサ
あなたもスニョン君に告白すればいいのに
幼馴染みが嫌い。

そんなこと言ってるんだったら告白すればいいじゃんって皆が思うはず

だけどあいつの隣にはいつもあの女がいる。

さっきだって
皆そう簡単に言うけどさ⋯
あなた

帰りさクレープ食べたいんだけど

スニョン
スニョン
だからなんだよㅋ
あなた

奢って♡

スニョン
スニョン
嫌だもんね!この前だって俺がアイス奢ってやったじゃん!
ソリョン
おはよ〜スニョン……
あなた

え〜スニョンのケチケチドケチ

女の子
おはよースニョン君。教室行こーよ!
私達の間に割り込んでスニョンにベタベタくっついてくるそいつはスニョンと同じクラスの子。

こういう系統の女子は苦手なんですよね。

ていゆうかおいおい、そいつの胸がスニョンに当たってるんすけど。
ちょいちょい何スニョンも顔赤くしてんの。
あの子絶対スニョンの事好きじゃん。
スニョン
スニョン
あ、あとあなた放課後校門集合ね!
あなた

後でね、じゃあ!

私だって人間。

失敗を恐れる時だってある。


幼馴染みが嫌い。そう言ってるけど

もし、私がスニョンに好きって言ったら幼馴染みの関係でも何でも無くなる。

今の幼馴染みの関係が壊れるのが怖い。

矛盾している自分に嫌気が差すときもある。

だけど今の状態から悪い方向に進みたくない。
ソリョン
スニョン君……絶対私のものにするんだから…
あなた

それが、そう簡単にはいかないのよ⋯

それにスニョンの事が好きな子なんて私以外にもたくさんいる。
リサ
大丈夫よ。あなたは可愛いから。
あなた

あんたが言う言葉じゃないわ

リサ
私よりモテるしね
あなた

だから、あんたが言う言葉じゃないわ!

リサ
スタイルも良くて、髪の毛もサラサラであとは…
あなた

あんた絶対馬鹿にしてるよね。

リサ
ごめんごめんㅋㅋ

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はむ
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