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第11話

___☆
次の日、

今日こそはあなたとクレープを食べに行く約束をしたのに日直だった。



だからお昼ご飯終わった後にあなたに放課後、教室に来いって言ったから今日こそはあなたと放課後遊べる。
俺の奢りだけど。

だから日直の仕事なんて怖くない!ㅋㅋ

それと一緒に昨日の事あなたに相談しようとしていた。



放課後、
スニョン
スニョン
あなた、来ないな⋯
放課後に俺の教室に来いって言ったけどなかなか来ない。

日直の仕事をしている間思った。


黒板を綺麗にしていると
ソリョン
スニョン君⋯
俺を呼ぶのはソリョンだった。
スニョン
スニョン
どうした?
ソリョン
あのね私⋯スニョン君の事が好き。
いきなりの告白に戸惑う俺。

でも答えは決まっている

俺はあなたが好きだから。
スニョン
スニョン
ごめん、俺他に好きな人いるから⋯⋯
ソリョン
もしかして、あなたちゃん?
スニョン
スニョン
うん。俺はあなたが好き
ソリョン
放課後2人でクレープ食べに行くんだっけ?
そう言ってるソリョンはずっと俺の目を見て話していたのに急に違うとこを見ている。
スニョン
スニョン
そうだけど……んっ!?
いきなりキスをしてくるソリョン。

どんどん深くなっていくキスに堪えられなくソリョンを強く押した。
スニョン
スニョン
何するんだよ!
ソリョン
あーあーあなたちゃんに見られちゃってどっか行っちゃった……
スニョン
スニョン
悪いけどお前の事は絶対好きになれねぇ。
そう言って俺はあなたを追いかけた。
だけどあなたの下駄箱には靴はもうなかった。

あなたはきっと俺に呆れたよな。

俺はもうあなたと幼馴染みでもいられなくなるのかな。

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はむ
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