無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第19話

___☆
放課後、あなたとの待ち合わせの校門に向かったはずなのにあなたがいない。


待っててもあなたが来ないので探しに行くことにした。
スニョン
スニョン
あなた〜どこにいるんだ〜?
すると
ソリョン
きゃぁぁぁぁぁ!!!
誰かの悲鳴が聞こえる。

聞こえた先は体育館裏で向かってみれば、あなたとソリョンがいた。

でもなぜかソリョンが倒れてあなたは呆然と立ち尽くしている
スニョン
スニョン
どうした?大丈夫か!?
ソリョンが指差す先はあなた。
ソリョン
あなたちゃんが押してきて、私なんか消えろって……
あなたが?

そんなことするわけない

もちろんあなたも否定した。


だけど変なところで真面目になる所と悪いことは悪いって言ってしまう性格が出てしまった。
スニョン
スニョン
あなた…1回謝りな……
そう言いながらソリョンを起き上がらせるとソリョンが抱きついてくる。

そんなことしたらまたあなたに勘違いされる……

あなた

いや、私はさっきソリョンちゃんに呼び出され……

スニョン
スニョン
謝れよ!!
気が付いたら言っていたその言葉にあなたは驚いていた。
あなた

はぁ…スニョンはソリョンちゃんをかばうんだね。なんだやっぱり2人付き合ってたんじゃん。

違う。
あなた

あー私が幼馴染みだから?何されても許されるって?

違う。
あなた

もう、呆れた。私達幼馴染みだった事自体間違ってたんだよ。

あなた

もう私の目の前から現れないで。

俺達は、幼馴染みの関係だった自体間違ってた……?

違う、絶対。間違ってない。


泣きながら去っていくあなたをまた呼び止めることもできない。


あなたの前だと悪い所しか出せない。
ソリョン
私…やっぱりスニョン君の事好……
スニョン
スニョン
前も言ったけどソリョンとは付き合えない。それだけ、じゃあ。
俺は今すぐにでもあなたを追いかけようとした。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

はむ
はむ
こんにちは、はむです。 先にフォローしてもらたら嬉しい限りです。
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る