無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第23話

___☆
先生に事務所に入ると言ってから俺はいろいろ手続きなどで学校に行くことができなかった。


今は慣れないだけだけどこれからはこういう生活が始まるんだな。

あなたは大丈夫かな?毎朝俺が迎えに行ってたのに1人で学校行けてるよな?

って何言ってんだろ俺。

俺は自分を変えるために事務所に入るって決めたんだ。カトクも既読にしない。
お母さんにもあなたが家に来たらいないって言ってもらうようにした。


リサとジフンにもお願いした。
スニョン
スニョン
俺、事務所からスカウトされて事務所に入ることにした。
ジフン
ジフン
何言ってんだよお前。あなたにはその事⋯
スニョン
スニョン
言ってない。言わないまま行くつもり。
リサ
スニョン君はそれでいいの?事務所も遠いんだよね?あなたに会えなくてもいいの?
スニョン
スニョン
あなたからも目の前に現れるななんて言われちまったし、とにかく事の発端は俺が悪い。俺は自分を変えたい。
スニョン
スニョン
そこでお願いなんけど俺がいなくなる事あなたには言わないでほしい。
ジフン
ジフン
俺からは何も言うことはない。分かったよ
リサ
私も……分かった。







久しぶりに学校に行けることになった。



あなたの事は真っ先に見つけれた。そしてあなたも何か言いたそうだったけど俺は心を鬼にして素通りした。


俺はあなたと話したい。だけど俺はあなたを無視してる。
それは自分を変えるためなんてそんなの綺麗事。
俺はただ怖くて逃げてるだけ、あなたの事を忘れようとしているだけだと今気付いた。




出発まであと少し……

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

はむ
はむ
こんにちは、はむです。 先にフォローしてもらたら嬉しい限りです。
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る