無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第12話

___☆
後悔の念で家にぽつんと置き物のように1人でいる。

するとジフンから1件の通知が。

見てみると、

[おまえ、あなたになんかしたのか?あなた1人で泣いてたぞ。何があったのかは無理に聞かない。
だけどあなたにはお前に会いに行けってうまいこと言ってたから後は自分でなんとかしろ]

ジフンはなんていい奴なんだよ。

ほんとありがとう。

〔ほんとごめん。ありがとう〕

そう送ると

[感謝の印として俺にジュース2本奢れよ]

〔分かったよㅋㅋ〕

少し気持ちが軽くなると

ピンポーン

もしかしてと思って画面を見てみると映し出されたのはあなただった。

俺はすぐさま玄関に向かい外に飛び出した。
スニョン
スニョン
あなた……
あなたが何か話してるけど気にせずとっさにあなたを抱き締めた。
スニョン
スニョン
俺⋯ほんとにっ、ごめんっ⋯⋯
いつの間にか流れる涙。

とにかく今はあなたに謝りたかった。

誤解されているかもしれないその誤解を今すぐにでも解きたかった。
スニョン
スニョン
今日、泊まってってよ……
だけどあなたには断られた。

そして最後には
あなた

私は次の次でいいから、もう放っておいて⋯⋯

次の次、、。

その言葉を言われた瞬間

やっぱりあなたは勘違いしてる。って思った。

普通ならあなたって呼び止めなきゃいけないのにそんなこともできない。

ジフンにもせっかく助けてもらったのに。
俺って本当最低で弱いよな。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

はむ
はむ
こんにちは、はむです。 先にフォローしてもらたら嬉しい限りです。
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る