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第4話

___3
放課後、校門でスニョンを待っていると。
ソリョン
あの……
面識のない子が私に話しかける
あなた

あ、はい…

ソリョン
スニョン君の友達ですよね?
あなた

そうですけど…

ソリョン
私はスニョン君と同じクラスのソリョンです!
あなた

私は、あなたです…

ソリョン
あなたさんですね!なんかスニョン君が先生に呼び出しくらって約束してた場所に行けないって言ってしました!
スニョンったら何をしでかしたのか…相変わらず馬鹿だな
あなた

そうなんですね!わざわざすみません!

ソリョン
良ければあなたちゃんって呼んでもいいですか?
あなた

あ、全然いいですよ。私もソリョンちゃんって呼んでもいいですかね?

ソリョン
もちろんです!何だったらタメで話しましょ!
ソリョン
それじゃあ私用事あるので帰ります!ばいばい!
あなた

あ、うん!ばいばい!

ソリョンちゃんって子、可愛いしいい子だな…



















って思ってた私が馬鹿だった。

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はむ
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