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第6話

___5
4時間目が終わりお昼休みになると
リサ
あなた!今日さお昼ご飯ジフンとスニョン君と食べようよ!
あなた

いいね、食べよ!

スニョンとジフン君は同じクラスだ。


スニョン達の教室に向かう
あなた

スニョン、ジフン君!お昼ご飯屋上で食べよ!

ジフン
ジフン
おん!食べるか。
スニョン
スニョン
あなた〜!会いたかったぁぁ⋯⋯
ソリョン
スニョン君!お昼ご飯作ってきたんだけど⋯一緒に食べよう?
もしかしてスニョンの事⋯⋯⋯。

って思ってしまった私。


スニョン、ソリョンちゃんと食べちゃうのかな、、。
スニョン
スニョン
ごめん、ソリョン。今日あなたとリサとジフンと食べるから!
ソリョンちゃんを置いていって私達のところに走ってくるスニョン。
スニョン
スニョン
ごめんごめん。行くか!
屋上に皆で向かう時ソリョンちゃんと視線が合ったのは気のせいだよ⋯⋯ね。
それから何事もなく仲良く話しながら食べ別々の教室に戻る途中
スニョン
スニョン
そういえばさ、放課後俺日直だからさ終わったら俺の教室来て!
あなた

あ、おけ!

あの2人と別れリサと話す。
ジフン
ジフン
じゃあ、俺らあっちだから
リサ
うん!じゃあね!
リサ
ねえ、スニョンの事お昼ご飯誘ってた子いたじゃん?
あなた

あ、ソリョンちゃん?

リサ
あの子ヤバいらしいよ。
あなた

え、どういうこと?

リサ
見た目可愛いけど中身は真っ黒。
最近も彼氏と別れたとか言ってたし。だからスニョン君危ないぞ
嘘だ。あのソリョンちゃんが?あんなにいい子だったのに?

それは表の顔だったってこと?
あなた

ちょ、ちょっと私トイレ行ってくるわ。

トイレに入るとそこには
ソリョン
あ、あなたちゃん!
あの子がいた。
あなた

ソリョンちゃん…

鏡の前でリップを塗っていると
ソリョン
あなたちゃんってスニョン君の事好きなの?
あなた

な、なんで急に?

ソリョン
私スニョン君好きなんだよね〜
やっぱり。

まあ好きじゃなかったらお弁当なんて作ってこないよね。
あなた

どんなところ好きになったの?

ソリョン
え?まず顔もイケメンだしダンスも上手いし、私が少しアピールすればすぐ好きになってくれそうだし…
あなた

あのさ、スニョンはそんな簡単な男じゃないから。

あなた

アピールすればすぐ好きになる?そんな事で簡単に好きなんて言わないでよ。
そんなあなたの事なんてスニョンは好きにならないから!

ソリョンちゃんは簡単に好き好き言っていろんな人と付き合ってすぐ別れて。

そういうこと繰り返す人にスニョンが巻き込まれてほしくない。
ソリョン
ふっ……
ソリョンちゃんが急に笑い出す。
あなた

な、何よ。

ソリョン
ということは私よりあなたの方がスニョン君と釣り合うって言いたいの?ㅋ
ソリョン
なーんだあなたちゃんもスニョン君の事好きなんじゃーん!
あなた

ち、違う……

ソリョン
必ず私のものにしてみせるから
そう言ってソリョンちゃんがトイレから出ていく。

昨日のソリョンちゃんはもういなかった。


スニョン、大丈夫だよね…?
あんな子の事好きになんてならないよね?

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はむ
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