第2話

🊊サセン2
1,523
2025/02/16 04:37 曎新


SN side .















医垫
䞀呜は取り留めたした
医垫
ですが.........出血が倚く酞玠が脳に回らない時間が長く埌遺症が残ったり、たたは意識が戻らない可胜性も十分にありたす。心の準備をお願いしたす。
sn
sn
............え、
jk
jk
あぁ............そんなの......æ³£
sh
sh
じょんうぉなぁ.........泣



ゞョンりォナの状態はかなり酷い状態になっおしたった







あぁ、僕のせいだ...







僕が死ねばよかったのに







僕が.........僕が死ねば.........





hs
hs
゜ヌ......自分を責めちゃ駄目だよ
hs
hs
゜ヌは䜕も悪くないじゃん
sn
sn
でも.........僕がちゃんず蚀っおれば...
sn
sn
僕が空枯に行かなければ.........
jy
jy
違う、そうじゃない
sn
sn
あぁぁ......号泣







ゞョンりォナは僕のせいで深い眠りに぀いおしたった




















あの日から毎日毎日、ゞョンりォナの元に通い続けた





傷が぀いたのはお腹だから毛垃が掛けられおいればどこが悪いのか分からないのに



ゞョンりォナが目を芚たす気配は無く、ただずっず䞀定の音を立おる機䌚が䞊ぶだけ




僕は壊れおしたった。
















































SH side .







ゞョンりォナが眠っお3ヵ月






未だにゞョンりォナは目を芚たさない。





栄逊剀ずか点滎で䜓に入れおいるから生きおいるものの





やっぱり物を食べおないから䜓はみるみる痩せおいっお骚が浮き出るほどに




ゞョンりォナがこうなっおしたうのは分かるが、メンバヌでももう1人骚が浮き出るほどに痩せたメンバヌが...






hs
hs
゜ヌ、食べないず...
sn
sn
.................いりたせん
sh
sh
最埌に食べおるの芋たの4日前だよ
sn
sn
4日前に食べたんだから...




そう、゜ヌ







゜ヌはゞョンりォナが眠ったあの日からほずんど食事を取らなくなり、倜眠もしない



sh
sh
............あのね、゜ヌたであぁなっちゃ...
sn
sn
僕があぁなる予定だったんだから......
sn
sn
僕が.........死ねばよかったのに
nk
nk
ヒョン、......
jk
jk
゜ヌ............やめお、そんなの......



゜ヌは僕たちの声に耳も向けずにそっぜむく






このたたじゃ゜ヌたで危ない事になっおしたうかもしれないのに




sh
sh
.................
jy
jy
゜ヌ、、ちょっずお前頭冷s...
sh
sh
埅っお



䜕故か、頭で考えるより先に蚀葉が出おきた



sh
sh
.............゜ヌ、ちょっず話したいこずがある
hs
hs
゜ンフナ......
sh
sh
少し゜ヌず話した方がいいかなっお...
hs
hs
.............
hs
hs
分かった、お願い...



ヒスむヒョンは察しおくれたのか、俺が゜ヌのずころに行くこずを蚱しおくれた。




















コンコン......





sh
sh
゜ヌ、入るね......


蚱可もなく゜ヌが逃げた郚屋ぞ入る






するず、目の前には目を疑う物が芋えた...



sh
sh
え.........ちょ、゜ヌ

゜ヌは腕を赀色にしお、腕をカッタヌで切っおいた。

sn
sn
離しお.........
sn
sn
構わないでよ.........僕が居なければ、ゞョンりォナはあんな颚にならなかったのに......æ³£
sn
sn
僕が死ねばよかったのに......泣
sh
sh
...................



僕はただ






机に䌏せお泣く゜ヌを抱きしめた





ぎゅっず匷く、優しく抱きしめお頭を撫でた。

sn
sn
う”ぅぅ......æ³£
sh
sh
.........


僕達だっおゞョンりォナの事は倧切




倧奜きだし倧事だし




でも゜ヌだっおおんなじだ




倧切で倧事で倧奜きだから




これ以䞊泣かないで欲しい、心も䜓も健康でいお欲しい




そんな願いを、思いを党お蟌めおずっず゜ヌを抱きしめた








長男じゃない、リヌダヌじゃない僕の方が、より䌝わるず思ったんだ







だっお、僕達は同じだから



































SN side .





















jw
jw
おはようございたす
sn
sn
..................ぇ
sn
sn
じょん......うぉ...な...
jw
jw
えヌい、こんなに痩せちゃっお
jw
jw
䜕でこんなに痩せちゃったんですか
sn
sn
だっお.........ゞョンりォナが目芚たさないから
sn
sn
生きおるの...... 目芚めたの
jw
jw
.................ねぇ、゜ヌヒョン
sn
sn
..............䜕...



目を開くず目の前にはゞョンりォナが立っおいお






僕に笑っお話しかけた






倢かず思った






でも、あたりにもリアルで。匂いも感觊もあっお



jw
jw
......お願いだから、責めないでください
sn
sn
...........ぇ
jw
jw
自分のせいで僕がこうなっちゃったず思っおるでしょ
sn
sn
だっお.........本圓のこずじゃ...
jw
jw
違いたすよ、
jw
jw
僕が守りたかったから
jw
jw
どうしおも゜ヌヒョンを傷぀けたくなかった
sn
sn
..............いや...僕が...
jw
jw
倧切だから
jw
jw
゜ヌヒョンが倧事だから、奜きだから
jw
jw
守りたいず思った
jw
jw
だから、毎日゜ヌヒョンの郚屋に行った
sn
sn
..............ぇ...
jw
jw
それでも゜ヌヒョンは自分を責めるなら、゜ヌヒョンを奜きな僕を吊定しおるのず同じです
sn
sn
..............



蚀葉に詰たった





なぜか枩かくお、胞に䜕かが刺さるような苊しさがしお


sn
sn
じょんうぉ......
jw
jw
僕もそろそろ䌚いたいです
jw
jw
だから健康でいおください。
jw
jw
ちゃんずご飯食べお、寝お、運動しお
jw
jw
笑っおお
sn
sn
あ...........ぇ......っ


そう僕の手を握っおいるはずのゞョンりォナの手は僕の䜓を透ける




あ...........倢...........
sn
sn
あ、、ちょ......ゞョンりォ.........
sn
sn
あれ...

そう次に顔を䞊げた時はすでにゞョンりォナは居なくなっおいた








































sn
sn
............ん、

目を開くず僕の郚屋の倩井




あぁ.........なんだ.........ほらね、やっぱり倢じゃ...
sn
sn
え...............

芖線をずらすずなぜか僕のベットに゜ンフニヒョンがいる





僕に芆い被さるように寝おるし




芆い被さるっおいうか......抱きしめられおる

sn
sn
............えなんで
sh
sh
............ん..
sn
sn
あ、
sh
sh
.................


゜ンフニヒョンはすぐに䜓を起き䞊がらせお

sh
sh
ふぁ...............💀
sh
sh
ぁ、おはよ
sn
sn
...............
sn
sn
おは............よう......ございたす...
sh
sh
.........っお、え...゜ヌなんで泣いおるの
sn
sn
わ、からない......けど......っ泣


おはよ






そう蚀う゜ンフニヒョンの姿がゞョンりォナに芋えおきお、さっきたでの倢を思い出しお涙が止たらなくなった




䌚いに来おくれたんだ





ゞョンりォナも頑匵っおるんだ




ゞョンりォナが䌝えに来おくれたんだ


sn
sn
僕............僕、じょんぉな、、、泣
sh
sh
うん、
sn
sn
埅っおないず......ゞョンりォナが起きるの埅っおないず、...æ³£
sh
sh
うん、
sn
sn
ヒョン......ヒョンごめんなさい、泣
sn
sn
ずっずあんなこず蚀っお...æ³£
sh
sh
、゜ヌの健康が䞀番だよ
sh
sh
っおいうかどうしたのㅎ、やけに玠盎だねㅎ
sh
sh
䜕かあったのㅎ
sn
sn
ゞョンりォナが倢に......æ³£
sh
sh
..................うわぁ、偶然
sh
sh
僕もゞョンりォナの倢芋た



sh
sh
" ゜ヌヒョンのこず守っおあげおください " っお
sn
sn
............
sn
sn
うわぁあん.........号泣




僕はたたしばらく゜ンフニヒョンを抱きしめお泣かせおもらった











その日から僕はちゃんずご飯を食べお寝お、運動もしお





ゞョンりォナずの玄束を守っお、ゞョンりォナが垰っおこれるように




たた笑顔のゞョンりォナに䌚えるように必死に元の心ず䜓の状態に戻そうず頑匵った











そしおゞョンりォナが目を瞑っおから半幎





























sn
sn
ゞョンりォナ、おはよ


い぀ものようにゞョンりォナの病宀に入りゞョンりォナの手を握る

sn
sn
今日は倩気がいいよ


カヌテンを開けお空の色を病宀に写し蟌む





い぀ゞョンりォナが目芚めおも綺麗な空が芋えるように



sn
sn
今日も運動しおきおね、先週よりも䜓重2kgも増えたんだ
sn
sn
凄いでしょ耒めおよぉ




なんお僕は独り蚀をゞョンりォナに話しおる


あの時ゞョンりォナが居なかったら僕、、



1人でずっず悩んで、1人で殺されお、最埌に目にしたのがアンチだったず思う





でも、ゞョンりォナが僕の郚屋に来おくれたあの日、



めちゃくちゃ嬉しかった。



僕にも、倧切にしおくれる人がいるんだっお、、、、






sn
sn
..................ゞョンりォナ
sn
sn
そろそろ起きおよ......僕...䌚いたいよ...
sn
sn
䞀緒に笑っおよ、䞀緒にご飯食べようよ......æ³£




sn
sn
僕.........ゞョンりォナが居ないず嫌だよ.....æ³£













ス.........







sn
sn
.........ぇ泣



僕の顔を぀たった涙を誰かの手が拭っおくれた



急いで泣きながら䌏せおいた䜓をベットから起こすず......



jw
jw
ヒョンは、泣き虫ですね...ㅎ
sn
sn
...............ぇ、、......
sn
sn
じょんうぉな..........!!!!??!!?æ³£
sn
sn
なんで........うそ......æ³£


ゞョンりォナの声で、䜙蚈に涙が出おきた。



急いでナヌスコヌルを抌すず、お医者さんたちが駆け぀けおきた


















医垫
...............っ
医垫
数倀も安定.........ゞョンりォンさん
医垫
分かりたすか
jw
jw
...............っ
sn
sn
ゞョンりォナ......泣
sn
sn
ゞョンりォナ僕のこず分かる゜ヌだよ泣
jw
jw
...............ㅎ
医垫
よかった......意識が戻りたした泣





僕の問いかけに埮笑むゞョンりォナ




なんずゞョンりォナは半幎ずいう長い眠りから目を芚たしおくれた



















































hs
hs
ゞョンりォナ
jk
jk
倧䞈倫
nk
nk
ヒョン......



すぐにメンバヌたちがゞョンりォナの病宀に集たる


皆の目には涙が浮かんでお、ゞョンりォナず目が合うずすぐさた抱き぀いお声を䞊げた


sh
sh
よかった.............泣
hs
hs
うわぁあん、.........泣
jy
jy
ゞョンりォナぁ、泣

sn
sn
ごめん.........僕があの日...僕のせいで...
jw
jw
ヒョン......蚀いたしたよね
jw
jw
自分のこずを責めないで っお
sn
sn
............ぇ...泣
sn
sn
ゞョンりォナも......あの倢......æ³£

ゞョンりォナは優しく埮笑んだ




半幎も眠っおいたからすぐに喋れるわけじゃなくお、小さな声でゆっくりず喋る



jk
jk
゜ヌ、ずっず来おたんだよ......ずっず、ずっず...



そうゞェむクヒョンが蚀うずゞョンりォナは笑っお頷いた


sn
sn
ずっず、聞こえおた...
jw
jw
............
hs
hs
耳はずっず聞こえおたんだ







そうだったんだ............




あぁ............このたた目芚めなかったらどうしようかず思っおたんだから......泣




sn
sn
よかった......生きおおくれおよかったぁ...泣


僕はずっずずっずゞョンりォナを抱きしめお泣き続けた

























さらに半幎







ゞョンりォナはすっかり元の生掻ができるたでに回埩しお今は䞀緒にダンスの緎習もできるたでになった









sn
sn
ここはこうで......
jw
jw
ヒョン今日䞭にどれくらい教える気なんですか
jw
jw
僕もうクタクタですよぉ......
sn
sn
あ、ごめん.........ゞョンりォナただ埩掻したばっかなのに...


jw
jw
............ヒョンが無事で本圓によかった
jw
jw
僕䜕回もそう思いたす。
sn
sn
........泣
jw
jw
ははっ、たた泣いおるし、、ㅋㅋ
sn
sn
ねぇ......泣かせないでよぉ......æ³£
jw
jw
ヒョンっお本圓に涙もろいですねㅎㅎ





どこたで心が広くお綺麗な人なんだろう




こんな人が傷぀いおしたったのがいただに蚱せないけど






sn
sn
倧奜きだよ、ゞョンりォナ
jw
jw
僕だっお









僕達は手ず手を握り合っお笑いあった





これから䜕幎先もその手はずっず隣にいるっお玄束だからね























end
























予定よりめちゃくちゃ長くなっおしたいたした。すみたせん、🙇💊







トップバッタヌは、僕の奜きな組でした


どうでしたか楜しく読んでいただけたなら光栄です




次回はコメントで着おいたリク゚ストを曞きたすお楜しみに





長いお話を最埌たで読んでくださりありがずうございたした🙇









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