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第2話

怪盗?
Prism Phantom thief
Prism Phantom thief
初めまして…。
我が家の窓に現れたのは怪盗でした。
(なまえ)
あなた
誰…?
Prism Phantom thief
Prism Phantom thief
知らないか…。
Prism Phantom thief
Prism Phantom thief
軽く説明しておこうか。
僕は『怪盗』
(なまえ)
あなた
はぁ…、
ん?怪盗?
Prism Phantom thief
Prism Phantom thief
僕はこの世界の美しい物を解放したい。
(なまえ)
あなた
はぁ、
Prism Phantom thief
Prism Phantom thief
だから『怪盗』をしてる。
Prism Phantom thief
Prism Phantom thief
僕には不思議な力を持ってる。
(なまえ)
あなた
早い、早い、展開が早すぎる…
Prism Phantom thief
Prism Phantom thief
ああ、ごめんね。
僕には時間が無いから。
(なまえ)
あなた
ていうか、不思議な力って、何?
Prism Phantom thief
Prism Phantom thief
そこまでは言えない。
『秘密』だからね。
(なまえ)
あなた
え、
Prism Phantom thief
Prism Phantom thief
本題に入ってもいいかな?
(なまえ)
あなた
まぁ、はい。



その時『怪盗』がこういった。









「あなたのハートを奪いに来ました。」
(なまえ)
あなた
は?
Prism Phantom thief
Prism Phantom thief
あなたのハートは美しい。
(なまえ)
あなた
は?
Prism Phantom thief
Prism Phantom thief
でも、『今は』奪えない。
(なまえ)
あなた
今は?
Prism Phantom thief
Prism Phantom thief
その代わり、これから夜。
この家に来るよ。
(なまえ)
あなた
嫌、毎日は困ります。
Prism Phantom thief
Prism Phantom thief
ごめんね。時間がもうないんだ。
このバラを置いていくよ。じゃあね。
(なまえ)
あなた
あっ…、ちょっと!
そう言って赤色と黒色のバラを置いていった。
Prism Phantom thief
Prism Phantom thief
1本ずつ、とカウントするんだよ…
小声でそう聞こえた。
どういう事なんだろう。