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第37話





翌朝。







クンside







クン
クン
ん…





目が覚めると








俺は、でっっっかいベッドの上にいた








クン
クン
は?…どこだ、ここ。




フラフラする頭を抑え、昨日のことを思い出す










確か…バーに行って、戦って、倒れて…









あ、








クン
クン
アイツどこだッ!?






ガバッと飛び起き、辺りを見回す







すると、枕元に手紙があった。
 
 









┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈






お兄さんへ







ごめんね、家まで送るって言ったけど、まだ恋人でもないのに家に行くのは失礼かな?って思って







ホテルに泊まってもらいました






お金は前払いしたから、お兄さんは気にせずゆっくり休んでね♡







その代わり、こんど一緒に遊んでくれない?







僕の電話番号は、携帯に登録しといたから!いつでも連絡ちょーだいね!












P.S.お兄さんの仲間さんたちに、ホテルに泊まるってことはウィチャで知らせといたよ!僕って偉い♡











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クン
クン
…何なんだよ、マジで…







名前は…ヤンヤン…だったよな


















名前を思い出すと同時に、また色んな瞬間がフラッシュバックする






















抱きしめられた瞬間や、告白された瞬間、そして









キスされた瞬間















クン
クン
ッあぁぁぁぁッ!!///







顔が熱い














腹の方に顔を向けると、昨日の傷に包帯が巻かれている













…マジで調子狂う…











クン
クン
ハァ…帰ろ…






まだ頭は混乱しているが、とにかく帰らなければ。









連絡をしようと思い、スマホのロックを開けた
















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この後、送信履歴を見たクンの叫び声が、ホテル内に響いた














(衝撃メッセージの犯人はヤンヤンでした♡)