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第4話

リナとの別れを惜しむ間も無く、ガタイの良い男の人に引っ張られ、車に乗せられた。





さっきまで住んでいたボロアパートの前に、明らかな高級車が停まっているのは、気持ちいいくらいのコントラストだった。




心の中でアパートに別れを告げ、車に乗り込む。







(なまえ)
あなた
………
テン
テン
………
(なまえ)
あなた
あの………
テン
テン
ん?
(なまえ)
あなた
あなた達は…何者ですか…?
テン
テン
………なぁ、言っていいと思う?
クン
クン
良いんじゃない?
クン
クン
どうせコイツの“ご主人様”は、俺達なんだしww
(なまえ)
あなた
“ご主人様”……?
ウィンウィン
ウィンウィン
ちょ、本気にしてるじゃないですかwww
ルーカス
ルーカス
後ろー、うるさいですよwww



運転席のガタイの良い男の人が注意する。





よくよく見たら、全員凄いイケメンだな…





クン
クン
俺達は、な。











青髪の男の人は、ニヤリと笑うと












クン
クン
“殺し屋”














…だよ。