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第35話

テン
テン
あなたッ!!
(なまえ)
あなた
ヒョン…!







テンイヒョンの背後には、ウィンウィンヒョンやその他大勢の人がいた








シャオジュン
シャオジュン
ハァ…この人数差、諦めるしかないかぁ…
シャオジュン
シャオジュン
でもね、あなた。
シャオジュン
シャオジュン
僕たちは、また近々君を奪いに行くから。
シャオジュン
シャオジュン
…この人たちが信じられなくなったら、僕の所においで。
(なまえ)
あなた
ッ…





俺だけに聞こえる声でそう言うと、








いつの間にかシャオジュンさんは消えていた








どうしましょう、追いますか?
テン
テン
いや、いい。今はあなたの安全が最優先だ。
ウィンウィン
ウィンウィン
あなた…!




俺の手錠やらその他諸々の拘束具を外すと、









ウィンウィンヒョンが抱きついてきた。








ウィンウィン
ウィンウィン
あぁぁぁぁ!!あなたの匂いぃぃぃぃぃ!!(T ^ T)
ウィンウィン
ウィンウィン
めちゃくちゃ心配したぁぁぁぁぁぁぁぁ(T ^ T)
(なまえ)
あなた
苦しッ…
ウィンウィン
ウィンウィン
あ、ごめん!





慌てて手を離すウィンウィンヒョン。







…このくだり、前にもなかったか?







テン
テン
ごめんね、遅くなって…
テン
テン
本当に…俺がもっとしっかりしてれば…(T ^ T)
(なまえ)
あなた
ちょッ…テンイヒョンって泣くキャラじゃないでしょ!
テン
テン
そうだけど…うわぁぁぁぁぁぁぁ(T ^ T)(T ^ T)(T ^ T)





ヒョン達に連れられて、家に帰った