無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第13話

クン
クン
ほら、こっち来て。
(なまえ)
あなた
は…はいぃ…






湯気のおかげでお互いの身体がよく見えないのが幸いだ。








クン
クン
洗うよ、目閉じて。
(なまえ)
あなた
(>ω<。)ギュッ
クン
クン
可愛い…///







なんか言ったかな?









聞こえなかった…









クン
クン
かゆくない?






髪を洗う手が、ゴツゴツしてて気持ちいい。







…いや何言ってんの、自分。







(なまえ)
あなた
はい…///







クンさんと同じシャンプーの匂いは








甘くて爽やかで








…どこか艶やかだ。









クン
クン
ボディーソープ取って。
(なまえ)
あなた
え!?
クン
クン
?…俺が身体洗うだけだけど?
(なまえ)
あなた
あッ…///







わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!











恥ずかしいッ…………










クン
クン
何?身体も洗って欲しかった?









ニヤリと唇の端を吊り上げるクンさん。










髪が濡れていて、前髪が下りているからか










日中よりもエロく見える。










(なまえ)
あなた
あ…いや…そんなんじゃないですッ!!!!









タオルでガシガシと髪を拭き、逃げるように浴室から出た。