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第11話

クン
クン
あなた!!
(なまえ)
あなた
ぶはぁッ!?



なんか、急にお湯の中からクンさんが出てきたんですけど。





(なまえ)
あなた
え、ちょッ…なんでいるんですか!?
クン
クン
えー?先に入ってただけだよ?
(なまえ)
あなた
いやいやいや、なんで一緒に入るんですか!?
クン
クン
だって、お前は担保だし。
クン
クン
窓だってあるし、逃げられるかもじゃん。
(なまえ)
あなた
あっ、そうですか…




もはや、呆れる声しか出ない。






クン
クン
疲れてるな?大丈夫か?
(なまえ)
あなた
はい…けど…
クン
クン
けど?






車の中で、何て言おうとしてたんですか?







…なんて、聞けるはずもなく。







 
(なまえ)
あなた
…シャンプー、自分でするの面倒です。
クン
クン
え?あ、あぁ。





心にもないことを言ってしまった。








…いや、それにしても言うことか?それ。








咄嗟に出てきたとは言え、あまりにも子供っぽい。








クン
クン
いいよ、洗ってあげる。
(なまえ)
あなた
え!?




いや、良いんですか!?