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第24話




髪を乾かし、ベッドに入る。




疲れが出てきたのか、すぐに眠くなった。


































**********

































(なまえ)
あなた
オンマぁ!
スア
スア
んー?なぁに?
(なまえ)
あなた
オンマ、アッパはどこ?
スア
スア
…あのね、今日からは。
スア
スア
お父さんとは会えないの。
(なまえ)
あなた
なんで?
スア
スア
うーん…

















お父さんは、私たちより自分のお仕事が忙しくなっちゃったの。
(なまえ)
あなた
…そうなの?
スア
スア
うん。…けどね、
スア
スア
オンマが…あなたとリナを守るからね。
(なまえ)
あなた
うん、ぼくね、大きくなったら















リナもオンマも守れるくらいの強い男の人になるから!




きづいたら、オンマがないてた。









だから、ぼくね。














オンマをぎゅーってしたんだ。







スア
スア
ッ…………ありが…とッ…あなたッ…


























**********




























『母さんが事故に遭った』









そう電話が来て、病院に駆けつけた時には










母さんは虫の息だった。













(なまえ)
あなた
母さんッ!!!
スア
スア
………ごめん…ね………あなた………
スア
スア
でも………あなた……なら…
スア
スア
母さんなしでも………生きて……いける……は…ず…








『あなたなら、きっと。大丈夫だから。』
























美人だと学校でも有名だった母さんは
















亡くなる時まで、笑顔だった。










































**********








































(なまえ)
あなた
ッ!!!!



目覚めると、そこはベッドの上だった。









やけに胸騒ぎがする。


















嫌な夢だった。























最高に幸せだった時と、最悪に不幸だった時。



















(なまえ)
あなた
………母さん…







.








ウィンウィン
ウィンウィン
あなた、どうしたの?
(なまえ)
あなた
あ…いえ…その…
(なまえ)
あなた
嫌な夢を見ちゃって…
ウィンウィン
ウィンウィン
………そっか。






ウィンウィンさんは、無言で抱き締めてくれた。










その温もりが










すごく気持ちよかった。