コンビニで飲み物を適当に買って、街灯を頼りに夜道をあなたさんと2人で歩く
ハウスまであと数百メートルのところで足が止まった
そう言って歩き出すあなたさんを慌てて追いかける
最後になっちゃうのにこれは受け止めてもらえないんだって
次になにを言おうか迷っているうちにハウスに着いてしまった
それぞれが肉を焼いたりサラダを取り分けたり、タレや醤油がテーブルの上を行き来してて大渋滞
そして瞬く間にあなたさんの前にはたくさんのお皿が並んだ
結局あなたさんの為に取り分けたものをみんなで食べて
だけど新しく焼けた肉や、奨くんや蓮くんが追加で作った料理がまた目の前に並べられていく
ひと通り食べて手持ち無沙汰になったメンバーが片付けやゲームをする中、あなたさんも席を立った




















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!