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第9話

はち……
ころんくん
ころんくん
っ…!
さとみくん
さとみくん
お、おい…なんだよ……これ…
ななもり。くん
ななもり。くん
あなたちゃ……っ!?
るぅとくん
るぅとくん
え…嘘…ですよね……
ジェルくん
ジェルくん
…俺が目を離してなければ……良かったな…
莉犬くん
莉犬くん
お、起きてよぉ……目を覚ましてよ…ぉ……
あなた________……
そらるさん
そらるさん
お前ら…まずは止血処理だ!安静な場所に運ぶのと、救急セット準備頼む!
まふまふ君
まふまふ君
あなたさん、あなたさん……もう少しの辛抱です!生きててください!





そう、"止血"というのは________
you( ´・ω・ ` )σ
you( ´・ω・ ` )σ
っ、は…あ……ぅ…



























血まみれで壁に寄りかかっていたあなただった。
保音奏
保音奏
あ……うぅ…あなた……ねぇ…ねぇ…え……
弱々しく、親友が名を呼んでいるのに君は目を覚まさない。










苦しそうな吐息を漏らすだけで、血をさらにさらに溢れさせるだけで。
すとろべりーぷりんす
すとろべりーぷりんす
(深く何ヶ所も腹部を刺されて…)
そらまふ
そらまふ
(これは…殺意のあった行為と見て間違いないな。)
湊
……あなた、いい加減起きろ…なんだかんだ俺たちを繋いでくれたのはお前なんだから……おい…
みんなが必死に声を掛けた。

すると願いが届いたかのように桜の朦朧として意識は少しだけはっきりとした。

you( ´・ω・ ` )σ
you( ´・ω・ ` )σ
お……のひ…t……っ、だ…
ころんくん
ころんくん
いいから無理に喋るな!!!



周りの全員が肩を一瞬動かし、普段ころんが発さない様な大声に驚いた。









しかしながら全員が一番驚いたのは、ころんの表情だった。
今にも泣き崩れそうになりながら、あなたを刺した奴への怒りとあなたが死にかけという悲しみが混ざって、もみくちゃになっていた。
ころんくん
ころんくん
無理して話して…死なれたら困るんだよ……っ…!
you( ´・ω・ ` )σ
you( ´・ω・ ` )σ
……あ、りがとう…"ころちゃん"

彼女も、軽く頷きながら普段言わない呼び方で彼の名前を呼んで、気を失った。
そらるさん
そらるさん
とりあえず俺とまふで運ぶからお前ら先生への事情を話すグループとこの床後の処理をするグループと手がかり探しグループで別れろ!
まふまふ君
まふまふ君
…っ……
"空"ことそらるさんは、冷静ながらも必死に行動を指示した。
"真冬"ことまふまふさんは、この大量な血を見て、顔が真っ青になっていた。その姿は……
あなたが死んだら、嫌だ……

こんなに血が出ていて命は助かるのか…助からないなんて言うのは嫌だ……





と、言葉に発さずにこちらに伝わるほどに…
莉犬くん
莉犬くん
お、俺は先生に!
るぅとくん
るぅとくん
僕は血の処理を!
ななもり。くん
ななもり。くん
じゃあ俺は手がかりを探してくる。ジェルくんも一緒に頼める?
ジェルくん
ジェルくん
了解。
さとみくん
さとみくん
じゃあ俺は救急車を呼んでおくから。
保音奏
保音奏
ひっ…ぐぅ……うぇっ…
湊
……あなたは助かるから。絶対に…
全員
(ここであなたを助けられなきゃ……)










ここにいる全員の人生が全て壊れる________
中の人
中の人
はい、さくぷりでした。
あなたちゃんは一体大丈夫なんでしょうか…

あ、どうでもいいけど私歌い手してるんです。
最近始めたばっかなので1つしかあげてないんですけど……え?なんでこんな時にこんな話するんだ……って?

まあそりゃあ、シリアスな場面ばっかだと気疲れしちゃうかなって(((え、しませんか…そうですか…(´・ω・`)
ころんくん
ころんくん
一応まだもう1話貯めてあるけど、今日もう1話公開するか主が迷ってんだよなー。
莉犬くん
莉犬くん
みんなコメントで出て欲しいか教えてね…
…|ω・`)
まふまふ君
まふまふ君
よろしくお願いしますね!
すとろべりーぷりんす
すとろべりーぷりんす
さく!
そらまふ
そらまふ
ぷり!