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第2話

始まりの朝
ころん
ころん
ねぇ
朝、なーくんの事を考えながら学校に登校した
私はなーくんの事が好きなのにどうしてだろう…
いつも学校に着くとあなたの顔を…
あなたの笑顔を思い浮かべてしまうのは…

なんてことを考えていると、ころんに声をかけられた
ころん
ころん
放課後体育倉庫に来てくれない…?
あなた

ん?どうした?

あなた

いいけど…どうしたの?

ころん
ころん
いや、大丈夫なんでもない
ころん
ころん
放課後体育倉庫で待ってるから
                              あなた
ころんいつになく真剣な顔してた…
何かあったのかな…
とにかく放課後体育倉庫に行こう…
ころん
ころん
ふぅ…
ころん
ころん
これで、やっと思いが伝えられる…
ころん
やっべー緊張してきた…
ずっと好きだった。今も好き大好き…
るぅとくんに取られて溜まるか…
あなたはなーくんが好きだって分かってる…
でも、振られてもいいから、この気持ちを伝えたいッ…