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第3話

【…嘘】
(なまえ)
あなた
…ラブ、ホテル………………




無一郎、言ったじゃない。



無一郎
無一郎
『あなただけを好きでいるよ』
無一郎
無一郎
『浮気なんて、絶対にしない』






自然と涙が溢れてきて……。





私は二人を追うのをやめた。








(なまえ)
あなた
ふっ、ひぐっ………





やっぱり、カナヲの言う通りだった。







無一郎と付き合うべきじゃなかった……。
おじさん
あ、ちょっと、君っ



中年のおじさんが声をかけてきたけど、無視をした。







–––––––夢であれ。




私は何度も何度も願った。








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