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第15話

【…】
禰豆子
禰豆子
こっちはあんたのこと本気で好きなんだからね!!!!




声を張った竈門さんに負けじと、私も叫んだ。








(なまえ)
あなた
私だって無一郎のこと信じてるし、好きだから!!! ちゃんと説明して!!
無一郎
無一郎
…え、あ、え……




無一郎が眉を下げ、少しずつ私たちから離れていく。





(注意・ここは道路の真ん中です)


(なまえ)
あなた
もういい








そんな情けない姿を見ていて、気持ちが冷めた。



私、こんな人が好きだったんだ。





こんな、自己中な––––––。
(なまえ)
あなた
別れよ
無一郎
無一郎
っ、え?
(なまえ)
あなた
もう連絡しないで






私は無一郎を一発蹴ると、学校へと走った。