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第10話

【訪問者】
(なまえ)
あなた
………はーい






無愛想に戸を開ける。




そこにはニコニコした無一郎が。






無一郎
無一郎
あなた、おはよ。
(なまえ)
あなた
…おはよ
いつもと違わない。




こいつ、天性の嘘つきだ。

(なまえ)
あなた
……昨日、一緒に帰んなかったけどどこにいたの?
無一郎の右頬がぴくりと動いた気がした。

無一郎
無一郎
んー?本屋!
(なまえ)
あなた
へー!どこの?






…‥沈黙。




無一郎
無一郎
………横浜
(なまえ)
あなた
え?私、昨日そこにいたんだけど?



暗に、知ってるぞと伝える。







無一郎が歩き出した。



無一郎
無一郎
…行こ
(なまえ)
あなた
…うん




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