第4話

よん
237
2019/02/19 10:30
あなたの腕を掴み、ベッドに連れていった。
you
you
いッッ…!痛いです…!!
そのままあなたをベッドに押し倒し、覆い被さるように何回もキスをした。
you
you
んッ…!?んんッッ/////
ジン
ジン
あぁ…
次は舌を入れ、逃げるあなたの舌を絡め取るように追い回す。
you
you
ん、ふ…!は…
ジン
ジン
ん、ちゅ…舌出して?
you
you
ふぁ…
ジン
ジン
そうそう…とってもかわいい
you
you
ん、!!ふぁ…はぁ、はぁ
ジン
ジン
ん、クチュッッ…!チュパッ…
you
you
ん/////はぁ……
あなた(((なんだろ…凄い気持ちいい…







プルルルル
ジン
ジン
もしもし…?
ジン
ジン
あ、みかちゃん?今…!?ごめん、もうみかちゃんとは会えないんだ。今までありがとう。
ピッ
you
you
え…?あの、今の誰…?
ジン
ジン
あ、言い忘れてた。僕のセフレだよ。
you
you
セフレ…?
you
you
彼女がいたのに私に構ってたの!?
ジン
ジン
あーぁ…彼女じゃないよ。セフレって言うのはね、セックスフレンド。体だけの関係だよ。
ジン
ジン
あ、でも安心して。本当に欲しいものはもう手に入ったし、みかちゃんとは関係をきったから大丈夫だよ。
ジン
ジン
あ、スマホ借りるね。連絡先交換したいから。
あなたは何が起きたかわからないまま立ち上がった。


you
you
あ、あの…私帰ります。
ジン
ジン
え…!あ、ごめん。送ってくよ。
you
you
あ、大丈夫です…1人で帰れますから…
ジン
ジン
そっか…
あ!!スマホ返すね。
you
you
あ、はい、ありがとうございます…
you
you
では。
ジン
ジン
うん!!また…ね。
ジン(((どうしたんだ…いつもなら帰さないのに。なんで胸が締め付けられるんだ…?





次の日、学校へ行く途中、そっと声を掛けられた。


ジン
ジン
あなたちゃん…!おはよう(;ˊᗜˋ)
昨日はごめん…
you
you
ジン先輩おはようございます…
ジン
ジン
あ、えっと…敬語じゃなくていいよ
you
you
すみません…あ、ごめん。
それから黙ったまま歩き、気がつくと、学校に着いていた。
ジン
ジン
あなたちゃん、今日の放課後少し話せないかな?
you
you
少しだけなら…大丈夫。
ジン
ジン
じゃあ、また放課後に…!
ジン(((なぜ、昨日からずっと胸が痛いんだ?
今までの彼女なら、セフレがいても僕のことを思ってくれてたし僕だって割れ物を扱うような対応はしない…

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