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第9話

私の気持ち&廉・海人の会話
前回の続き
あなた
あなた
心の中)もう。紫耀の近くに行きたくない!
あなた
あなた
心の中)好きって言ってしまいそうで自分が怖い
あなた
あなた
心の中)とりあえず教室行って落ち着こう。
この時私は完全に忘れていた














紫耀が私の隣の席だということを...




~教室~
あなた
あなた
え。なん...で?紫耀が隣の席?聞いてない!
紫耀
紫耀
そんなこと言われても俺のせいじゃないし!
紫耀
紫耀
それに昨日もこの席だったじゃん!
あなた
あなた
でも、嫌なの!
紫耀
紫耀
はぁ。俺の事さけんなよ!ただの幼なじみに戻ればいいだろ?
あなた
あなた
ムリ...
紫耀
紫耀
え?
あなた
あなた
無理だもん!突然何?告白してきたと思ったら次は幼なじみに戻る?
あなた
あなた
冗談じゃない!
紫耀
紫耀
あなたごめん。怒らんで?
あなた
あなた
いや!怒ってないし
あなた
あなた
とにかく幼なじみは無理!
あなた
あなた
だって私紫耀が好きなんだもん!
あなた
あなた
心の中)あれ...?私何言ってんの?
タッタッタッタッ。
紫耀
紫耀
おい!待てよ!
ガシ!(あなたの腕をつかむ)
あなた
あなた
ごめん。はなして。頭冷やしたい
海人
海人
え...。あなたって紫耀が好きだったの?
廉
まあ、紫耀なら安心や!
海人
海人
廉。嬉しそう...。好きな人とられるんだよ?
廉
え?別に?
海人
海人
好きじゃないの?
廉
うん。恋愛系の好きとかはないな~
廉
幼なじみとして好きやけどな!
海人
海人
まじか...。俺だけ失恋~??
廉
海人。ドンマイ