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2021/08/15

第4話

こたきよの初夜4
6 side




2「いいの…?」




6「ここまできて今更遠慮すんなや」




2「分かった、辛かったら言ってね」




そう言ったこたはもう止まらなかった。




6「こた…っ!!まっ…、、むり…ぃ…」




指がどんどん増やされていく。




6「、、いっかい、…っ、待って…」




どれくらい時間が経ったかは分からないけど、4本入ったらしい。




6「…こた…、、」




後ろも前も同時に弄られて、もう俺は何度絶頂を迎えたか分からない。




2「僕もそろそろ限界だから、挿れるね…?」




その言葉と同時に明らかに今までとは違う圧迫感。




6「こたっ!!…痛ぃ、、っ!!!」




あれだけ解されたはずなのに指とは比べ物にならない違和感と圧迫感。




苦しくて目も開けられないでいると唇に柔らかいものが当たる。




2「ごめんきよ、もう少し、頑張って」




目を開けるとすごく近くにこたがいて、こたも何だか苦しそうな顔をしてた。




6「あと、どれくらい?」




2「半分くらいかな」




ニコって笑ったこたは、痛みで萎えかけた俺の前を弄りながら少しずつ中に入ってくる。




6「、、俺のこと好き?」




2「当たり前じゃん。世界一大好きだよ」