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2021/08/15

第5話

こたきよの初夜5
6 side



カーテンから入る朝日で目が覚めた。




隣には昨日と同一人物とは思えない幼い顔でこたが寝ている。




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6「俺もこたが世界一好きだよ」




2「きよが素直になるなんて珍しい(笑)」




苦しそうな顔を時々するこたに不安になる。




やっぱり男とは無理だったんじゃないか…




2「きよ、何か変なこと考えてるでしょ」




全部、こたにはバレてるのか。




2「きよが苦しそうだから僕も苦しいだけ。きよと1つになれるんだもん。世界中の誰よりも幸せだよ」




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昨日の夜の会話を思い出して、嬉しかったのと同時に物凄い痛みに襲われたのも思い出した。








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2「きよ、全部入った。」




6「よかった」




このまま裂けるんじゃないかと思うような痛みと数え切れないほどの絶頂を迎えたから、本当は動いていいよって言いたいところだけど、言ってあげられない自分がいる。




それなのにこたは




2「ありがとう、僕今、世界一幸せだよ」




なんて笑顔で言う。




こたのほうがよっぽど大人だった。





6「ゆっくり、動いて」




2「いいの?」




6「うん。」





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その後の記憶はほとんどない。




多分、次に絶頂を迎えたタイミングで気を失ってる。




あれだけ白濁を出したのに、俺の身体が綺麗になってる辺り、こたは本当に大人になったなぁなんて思う。




2「そんなに見られると穴が開くんだけど?」




6「起きとったん?」




2「きよの視線で起きた(笑)おはよ」




6「おはよ」




2「身体痛くない?」




6「痛くないって言ったら嘘になるけど、今はこたが好きって気持ちの方が大きいから大丈夫」




俺っぽくない言葉に分かりやすく驚いた様子のこた。




2「そんな可愛いこと言うと朝から襲うよ?」




6「それはむり(笑)」




2「嘘だよ(笑)昨日一応拭いたけど、きよ、お風呂入った方がいいかも。」




6「うん。そーする。こたはまだ寝とき」




2「僕眠そう?」




6「目が開き切ってないからな(笑)」




こたの頬にキスを落として




"じゃ風呂行ってくる"と言い逃げする。




たまにはこんな甘い朝もありだよな。




Fin





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雑な終わり方すぎて作者が1番びっくりしております…
まぁ、練習なんでね、許してください🙇‍♀️💦


初のR18はどうだったでしょうか?

拙くて分かりにくい部分が大半を占めていたかと思いますが少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです。


私の気分での更新となりますが今後ともよろしくお願いします。