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2021/05/02

第3話

こたきよの初夜3
6 side



2「声我慢しなくていいよ」



6「我慢なんて…っ、してないっ…!」




強がってみるが、本当は我慢してる。



自分から一瞬漏れた女みたいな声が恥ずかしくて。




2「かわいい声、聴かせてよ」




そう言いながらこたは俺の胸をいじっていた手をお腹を伝って下に移動させていく。



俺自身に触れて



2「濡れてる」



なんて言う。




6「いちいち言うなって」



2「きよも気持ちいいんだと思ったら嬉しいもん」




普段のこたからは考えられない色気を放ってて目が合うと照れくさくなる。




2「目そらさないで」




俺のモノに触れながら上下するこたの手によって俺は呆気なく白濁を出してしまった。




6「…ごめん」



2「なんで謝るの。そろそろ後ろ解すね」



そう言ってどこからかローションを取り出すこた。



6「準備してたんだ」



2「そりゃ、出来ればきよに辛い思いはさせたくないし」




自分でも触れたことのない後ろにこたは手を滑らす。




2「指、挿れるね」




6「んっ…っ…」




違和感で苦しくて、声が漏れる。







どれくらい時間が経っただろう。



少し快感が拾えるようになってもこたは変わらず指を1本しかいれてない。





自分から言いたくはないものの、仕方ない。




6「こた、、大丈夫だから…指増やしてっ…」





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お久しぶりの更新申し訳ないです💦
R18を載せるようになってフォロワーさん増えてとても有難くて嬉しいんですけど、最近他の方の作品見ながら"私の文章って誰かをキュンってさせたり出来てるのかなぁ…"とか比べちゃって自己嫌悪に陥ってます💦
抜け出せたらまたコンスタントに更新していくのでもうしばらくゆっくり更新にお付き合いください。