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第8話

ご飯
あなた

あ、トントンさん…

後ろを向くと背の高いメガネをかけたトントンがいた
トントン
さん付け禁止って言ったよね?
パチンッと優しくデコピンされた
あなた

ごめん

トントン
許す((
あなた

(さん付け禁止って言ってた?)

トントン
あ、さん付け禁止なのは今からだから
あなた

やっぱ言ってなかったんかい←

トントン
すまんすまん笑
あなた

もぅ(⑉•̆ ·̭ •⑉)

トントン
(拗ねた顔かわゆ…)
あなた

ほらほら、手伝ってくれるために来てくれたんだよね?

トントン
うん
あなた

ならさっさと作っちゃお

トントン
りょ
あなた

カレー作るつもりだから材料切ってね

トントンの前に野菜が置かれる
トントン
まかセロリ
あ、滑った←
ゾム
あなた~、ゲームとか置いてない?
リビングからゾムさんが来た
あなた

ゲーム?

あなた

ス〇ブラとかでもいいかな?

ゾム
全然いいよ!
あなた

じゃあ着いて来てね

ゾムと共にゲームが置いてある部屋に向かう
だけどその時他の人達もゲームをやりたいということで
他の3人も(ゾム、ショッピ、シャオロン、グルッペン)連れて部屋に向かった








それから部屋にゾムさん達を置いてきて、キッチンに戻った
トントン
遅かったな
あなた

ゾムさん達が一緒にゲームやろうってうるさくて…

トントン
あいつら…
顔を険しくした
だけどすぐいつもの表情に戻ってこちらを見た
トントン
後は炊飯器の炊飯を押せばご飯炊けるで
あなた

分かった

ポチッと炊飯ボタンを押した























40分後
あなた

炊けたよ

トントン
案外早くできたな
あなた

トントンが手伝ってくれたおかげだよ

あなた

ありがとう❀.(*´▽`*)❀.

トントン
キュ-(⸝⸝⸝°◽︎°⸝⸝⸝)→ ン
トントン
ま、またなんかあったら頼ってたな///
あなた

もちのろん!

トントン
(滑るなw)
トントン
な、俺が盛り付けておくから皆を呼んできてくれない?
あなた

いいけど…1人で大丈夫?

トントン
大丈夫だよ
トントン
だからあいつらのこと呼んできな
あなた

りょーかい!

私はこの場をトントンに任せてゲームをしている他の人達のところへ向かった


















部屋まで来ると中から
グルッペン
ちょ、ゾム来るなぁぁぁ
ゾム
待てやァァ!
ゲームで何をやっているか分からないけど、とにかくうるさい←
あなた

…はぁ

コンコンっとドアをノックして部屋に入った
あなた

ご飯出来たよ

すると「待ってました!」っと声を揃えてリビングにもうダッシュして行った
だけど、ショッピだけはその場にいた
ショッピ
ほら、さっさと行くよ
相変わらず塩対応←
あなた

はーい

















リビングに行くとロボロさんとエミさんが帰ってきていた
ロボロ
疲れたぁ~
エーミール
結構時間がかかってしまいました
トントン
大丈夫やで、お疲れさん
ゾム
飯!飯!
グルッペン
早く食べたいゾ!
子供か←、君ら幼稚園生←?
トントン
わかったから(^^;;
トントン
少し待っててや
トントンがキッチンに戻ろうとすると
あなた

はい

2人の前にカレーを置いた
トントン
(いつの間に…)
ゾム
(✧ω✧)
グルッペン
(´✪ω✪`)
2人は目を輝かせた
シャオロン
お、めっちゃ美味そうやん
ショッピ
ですね
ロボロ
早く食いたい…
エーミール
美味しそうですね
他の4人もカレーを覗き込んできた
トントン
皆、席につきな
トントンが指示をすると全員が席についた
グルッペン
では…


















《いただきます!!》