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第24話

生徒会はご機嫌ななめ
貴方side
グルッペン
じゃ、俺生徒会の仕事あるから行くな
あなた

うん、頑張ってね

グルッペン
もちろんだゾ!
生徒会室に向かうグルッペンを見送り、偶然下駄箱にいた☆☆と一緒に教室に行くことにした。





























あなた

☆☆~

☆☆
どうしたの?
あなた

朝から女子からの視線が凄いんですけど…どういうこと?

☆☆
あぁ~
☆☆
ちょっとね
女子生徒達をチラッと見て再び私のことを見てきた☆☆。
あなた

その時_教室のドアが開いた。
_ショッピだ…
ずかずかと私によって来て睨んでくる。
そして思いもよらないひと言が






















ショッピ
グルッペンさんと付き合ってる?
あなた

( ˙꒳​˙ )ファ

その瞬間教室中の生徒の視線が集まった。
え、なになに?
こいつショッピは頭がいかれたのかぁ?
あなた

付き合ってないけど?

あなた

なぜそうなったし

ショッピ
…そう
生徒達は私のことを見て目を丸くしてるのは気のせいかな?
ショッピ
とにかく、今日の昼生徒会室来て
あなた

マ?

ショッピ
ほんま
あなた

拒否権は

ショッピ
ない
あなた

デスヨネー

私なにか悪いことしたっけ
したと思えば昨日、紙にバカって書いてロボロの背中に貼ったぐらい…←
あなた

☆☆…助け…

☆☆
ごめん、無理です
あなた

おわった…


































くっそめんどくさい授業が終わって昼休みだ~っと思った私だったが生徒会室に来いと言われたのを思い出し、しぶしぶ生徒会室に向う。
行く途中でシャオロンと会った、どうやら彼も生徒会室に行くらしいので一緒に行くことにした。














すると突然




シャオロン
なぁなぁ、グルッペンのこと好き?
こっちもかよ
あなた

好きじゃないです

あなた

なんでそうなる

シャオロン
あ、そうなんか
シャオロン
だって今日一緒に登校してたからさ
あ()
あなた

あれはグルッペンに誘われただけで特に理由はないから

正論( ・´ー・`)
シャオロン
いやいや
シャオロン
あの光景俺ら後ろから見てたけどどう見てもカレカノにした見えなかったわ
カレカノ…
あなた

うっわ…はず…

そう考えると登校中の生徒達からもそう見えてたってこと?
は?


私の高校学校生活虐めで終わるぞ
シャオロン
着いたで
oh......いつの間にか生徒会室まで来ていたし
あなた

…なんか声聞こえない?

シャオロン
…あ
微かにだけど、生徒会室の中からトントンの声が聞こえる
他にもロボロやエミさんの声も
とりあえず来たんだし入ろうと思いドアを開ける
しかしそこにいたのは
あなた

、、、

グルッペン
ゆ”る”ち”て”く”た”さ”い”
トントン
ダメや!
トントンに土下座をしているグルッペンがいたのだ
あなた

…なにがあった?

グルッペン
グルッペン
その声はあなた…!
ロボロ
ほんまやん!
エーミール
待ってましたよ
トントン
ニコニコ(*^^*)
視線が怖いんですけど
トントンに限っては目が笑ってないし手には剣を握ってるんだが…
グルッペン
助けてくれ
グルッペン
俺があなたと付き合ったって言ったらこうなった
あなた

トントン、私も参加する

トントン
わかった(*^^*)
グルッペン
あなたァァァァ


































それから数十分、グルッペンは4んだような顔で教室に帰ったとか