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第22話

登校時は危険じゃ
翌日
いつもどうり起きて支度をし朝ごはんを食べた
そして学校に行く時間になり玄関で靴を履いていると、インターホンが鳴った
あなた

今出ます!

慌てて靴を履き、玄関を開けるとそこには我らが生徒会長のグルッペンが…
グルッペン
迎えに来たゾ!
あなた

………

見なかったことにしよう…
無言で玄関のドアを閉めようとすると…
グルッペン
ちょ、閉めるな!
ドアの隙間に手を入れて閉められないようにしてきた
うわっ、ドア全開にされたし…
あなた

…なんかようかな?

グルッペン
一緒に学校に行くゾ!
いやいやいやいや
グルッペンと一緒になんて学校言ったら私の人生終わるよ!?
私の高校時代いじめで終わるぞ?
ここはなんとか1人でいかなくては…!
あなた

あ、1人で行けるんで(*^^*)

はい作戦成功( ・´ー・`)
満面の笑みでグルッペンの横を通り過ぎたわけだが
グルッペン
っ、俺のこと嫌いか?
あなた

…え?

後ろを見ると今にも泣きそうなグルッペンの姿があった
あなた

ちがっ!違うから!

あなた

そういうことじゃなくて…!

とっさにグルッペンの元へ行き励ます
グルッペン
じゃあ、一緒に学校行ってくれるか?
グルッペンが涙目でアタックしてきた
oh......私涙目に弱いんじゃ…
あなた

…今日だけだよ?

グルッペン
今日だけじゃダメだ
グルッペン
これから毎日だ!
あなた

無理無理無理!

それだけはマジで無理だぞ?
グルッペン
むっ!
グルッペン
あなたと登校できないなら俺学校行かん!(-H-´  )
子供かよ…
あなた

あぁぁぁ

あなた

わかった!わかったから!

あなた

学校行くよ!

言ってしまった/(^o^)\
グルッペン
約束だゾ?
あなた

(*꒪꒫꒪)( ._.)(*꒪꒫꒪)( ._.)

グルッペン
よし、学校に行くゾ!
わぁ~
私の人生こいつにもってかれたわ
神様助けてください( ;꒳; )


























トントン視点
トントン
皆準備できたか?
ゾム
できた~
ショッピ
OKっす
ロボロ
いつでもOKやで
シャオロン
いいで
エーミール
いいですよ
グルッペン以外はどうやら準備完了のようだ
トントン
…あとはグルッペンだけか
あいつはまだ部屋にいるのか?
エーミール
あ、グルッペンさんならもう先に行きましたよ
トントン
…は?
シャオロン
え、なんでや?
よく聞いたぞシャオロン!
エーミール
なんか寄るところがあるとか言ってましたね
…寄るところ?
( ゚∀ ゚)ハッ!
トントン
あなたのところやろ!!
ゾム
ショッピ
!?
ロボロ
抜け駆けか?
シャオロン
はよ行くぞ!
その言葉で俺達は家を出た