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第23話

リア充か?
家を飛び出して通学路を走る俺達
少々追いつけてないメンバーもいるが
俺とか←
ゾムとシャオロンなんてもう見えないくらい先に行ってしまった
いくら何でも速すぎだろ!!
途中で疲れてきたので早歩きにしてゾム達のところへ向かった
ロボロとエミさんは息を切らしているが大丈夫だろうか


…いつの間にかショッピくんもいなくなってるやん





















トントン
やっと追いついた…
先に行った組にようやく追いついた俺ら
トントン
どうした…ん…や…
ゾム、シャオロン、ショッピくんが口を開けているのを不審に思って2人が見ている先を見てみると…





























グルッペン
学校は楽しいか?
あなた
うん!
あなた
まだ友達とかはいないけど、これから作っていくつもりだよ
グルッペン
そうかそうか
グルッペン
なんかあったら俺のところ来いよ
あなた
はーい

























グルッペンと仲良く話しながら登校しているあなたの姿があった


しかもめっちゃ仲良いし…
後で粛清だな
トントン
あの野郎…(怒)
俺はグルッペンを怒りをもち
ゾムは付き合ったんか…?と1人でブツブツ言っている
シャオロンは放心状態
ショッピくんはコネシマの時よりも殺意が満ち溢れている
エミさんは状況がつかめてないっぽい
ロボロもシャオロンと同じで放心状態だ
登校中の生徒達にガン見されてるがそんなことよりもあの2人の光景が頭をよぎっている
その後俺達は2人にバレないように後をおった
そもそも行く所変わらないから着いていっても行かなくても別に変わりないか
でもやっぱ隣にいるグルッペンが腹立つな
だってあなたと喋ってるだけで顔赤くしてるんだぞ?
おかしいやろ
今すぐあいつのイケメン顔殴ってきたいわ
そんなことを思ってる間にあっという間に学校についた
だけど門にはいつものように女子達がいる
女子生徒
トントン様!おはようございます!!
トントン
お、おはよう…
女子生徒
きゃー!やっぱかっこいい!!
正直めっちゃウザイ
学校は化粧とか香水は禁止されてるのにこいつらは毎日のようにつけている
注意してもやめない
だからもうほっておいてる
…あの2人は




















トントン
いない!?
ッチ、こいつらがいなければ後つけられたのに…
女子生徒
あら、もしかしてグルッペン様とあなたちゃんのことかしら?
1人の女子生徒が思い出したかのように言う
トントン
そ、そうや!
女子生徒
あの2人ならもうとっくのとんに行ってるわよ
あぁぁぁぁぁぁ
やってもうた…
俺は女子達を押しのけ下駄箱へ急いだ
ロボロ
ちょ、トントン!!俺ら置いてくなや!
俺の後に続いて他の奴らも女子達の間を通って下駄箱へ走った


























おまけ

トントン達が行った後の女子生徒達の裏会話
女子生徒
私グルッペン様とあなたちゃんめっちゃ推せる
女子生徒
わかる
女子生徒
他の女ならまだしも、あなたちゃんなら完璧だよね
女子生徒
それな、私あなたちゃんのファンクラブ作ろ
女子生徒
いいねぇ
女子生徒
え、それなら私も入る入る!
女子生徒
あんたが入るんだったら私も入るよ
女子生徒
女子のファンクラブは初めてだからやってみたいな
女子生徒
私も入る~
その場にいた全員が賛成した
女子生徒
皆であなたちゃんのファンクラブ作るぞぉー!
              「「おーー!!!」」
こうしてあなたちゃんファンクラブは誕生したのだった(?)