無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第19話

ロボロとお勉強 1
あれからめんどくさい授業を受け、ようやく家に帰ることになった























あなた

じゃ、ショッピまた明日ね

ショッピ
うん、また明日
あなた

((ヾ(˙ ˘ ˙。)フリフリ

よぉーし!家に帰って漫画でも読m…
ロボロ
あなた~!
あなた

( ゚∀ ゚)ハッ!

ロボロ
はよ家帰って勉強やるぞー
oh…
勉強あること忘れてたぁぁぁぁ
私の漫画ァ(´TωT`)




















あなた

遅れてすみませんm(*_ _)m

ロボロ
全然大丈夫やで
ロボロ
ほな帰ろか
ロボロが優しく微笑む
まさしくこれが天使というのだろう


























~昇降口前~
(生徒たちの裏話)
昇降口前では女子生徒達が輪になって喋っていた
そこに貴方とロボロが階段から降りてきてそれを見て…
女子生徒
女子生徒
あれはロボロくんではないか!!!
女子生徒
しかも隣にはあのあなたちゃんがいる!
女子生徒
ロボロくん羨ましいよぉ…
女子生徒
私はなぜ男に産まれなかった…
女子生徒
同じく…
そして女子生徒達は声をそろえて
女子生徒
”男になりたぁぁぁい”
またそれを聞いていた男子生徒達は…
男子生徒
…あいつら何言ってるんだ
と思うのだった
(いったいなんの会話だったんだ…)←作者
































それからロボロと一緒に学校を出て肩を並べて家に帰った




















~家~
あなた

ただi…

お母さん
おっかえり~!
ここでクレイジーな私の母が登場
あなた

お、お母さん…

お母さん
昨日帰ってこれなくてごめんね💦
お母さん
お母さんあの後疲れてネカフェで寝ちゃって☆
あなた

何が寝ちゃって☆だよ…はぁ

この親の頭の中は子供だろうか…
お母さん
あら、後ろにいるのは家庭教師の人でしょ?
後ろにいたロボロを見つけてお母さんが声をかけてきた
ロボロ
今日は僕が教える日なのでお邪魔しますねm(*_ _)m
お母さんに向かっておじぎをする
お母さん
いえいえ
お母さん
こちらこそこんなバカを教えてくださりありがとうございますm(_ _)m
あなた

誰がバカだって?(╬°▽°)

お母さん
貴方♡
あなた

( º言º)💢

お母さん
えーっと、ロボロくんだったかしら?
お母さん
あがっていいわよ
お母さん
あなた~、部屋まで案内してあげてね~
あなた

わかってますよー! (。-`ω´-)

ロボロ
ww
お母さんに言われてプンスカしながらロボロを自分の部屋まで案内した




















~部屋~
ロボロ
部屋綺麗やなぁ…
そう言って部屋を見回している
あなた

女子の部屋なんてだいたいこんな感じだよw

ロボロ
そ、そうなんか…
ロボロ
(俺女子の部屋入るの初めてだからめっちゃ緊張するわ…)
あなた

さてと、勉強しよっか!!

ロボロ
そうやな
勉強机に教科書、筆記用具、メモ用のノートを用意した
ロボロ
じゃあまずは中学の復習からな
ロボロがリュックから美術のプリントと音楽のプリントを出す
(*゚0゚)ワーオ
























なんだコレ\(^o^)/














全然分からない…けど頑張る!!
分からなかったらロボロに聞けば平気っしょ!
あなた

頑張るぞー(棒)

ロボロ
棒読みすなぁーw