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第43話

理性との戦い
エーミール視点
その後食事が済み、お風呂も入ったので就寝になったのだが…
あなた
ムニャムニャ…Zzz…
エーミール
ファ
あなたさんのベッドの上で”あなたさんを抱きしめながら”横になっているという状態
なんで俺抱きしめてるんだ?
と思っているが確実にそれは俺のせい
だ、だって隣ですすす好きな人が無防備で寝てるんですよ!?
俺が襲いはしないだろうと本人は思っているそうだが本当はな、もう俺に堕ちるぐらいぐちゃぐちゃに犯したい
けどそんな勇気はないからできなかった()
俺の腕の中で寝ているあなたさんは愛おしく見えてしまう
日頃他の人に取られてしまうからあまり話せてないから、こうやって一緒にいるだけでもとても嬉しい
モゾっと動けば少しあなたさんの胸が当たって俺のが元気になりそうだ
エーミール
…ちょっとぐらい、いいよな
ちょっとした出来心でついあなたさんの胸を触った
やばっ、以外とある((
エーミール
って、俺何してんだ…
慌てて手を離し寝息をたてて寝ているあなたさんを再び抱きしめながら俺は眠りについた









































あなた視点
朝隣を見ればエミさんがスヤスヤと寝ていた
なんだか昨日のことはよく覚えていないから一瞬1夜ともにしてしまったのか、と思ったが服も着てるし腰も痛くないからとりあえず一安心
時計を見ればあと少しで6時半、そろそろ起きて朝ご飯を食べないと間に合わなくなるのでエミさんの肩を揺らし起きて、と言う
エーミール
んん…朝…ですか…?
あなた

うん、朝だから早く着替えてリビング行こ

エーミール
はぁい…
いつもはきちんとしているエミさんだが寝惚けているのか呂律が回っていなくなんだか可愛いらしい













































制服に着替えてリビングへ行けばお母さんが作った朝食とお弁当が置いてあり、お弁当の上にはまた置き手紙が置いてあった
あなた

先行ってるから食べててね…か

わざわざ書き置きを残して仕事に行くお母さんは優しいな
エーミール
あなたさん、早くしないと冷めますよ?
あなた

あ、そうだね、早く食べよっか

エミさんと一緒に朝食を食べる、エミさんはしっかりとマナーを守っていて礼儀正しい…、見習わないと
朝食を食べ終え食器を洗い場に置き私とエミさんは玄関に行く
そして玄関のドア開けいざ出発!と思ったのだが、玄関を開けると誰かにいきなり抱きつかれた
あなた

…へ?

慌てて抱きついて来た主を確認すると…
あなた

…グルッペン

私に抱きついていたのはグルッペンでした…、そして後ろにはトントン、シャオロン、ゾム、ロボロ、ショッピが



するとグルッペンは私の耳元でこう囁いた
グルッペン
エーミールと一緒に寝たのか…
あなた

…そう、だけど

グルッペン
何もされてないか?
あなた

んー、抱き合って寝たくらい?

ロボロ
だだだ抱き合って寝た!?
ロボロがそう騒ぐと他の人の視線がいっせいにエミさんへいった
ショッピ
ハゲエーミール覚悟しとけ
トントン
粛清☆
ゾム
殴らせろ
シャオロン
ゾムの食害コース♪
こうして無事にエミさんはみんなに粛清されることが決まりました←
そしてみんな仲良く学校へ向かったが、なぜがグルッペンと手を繋いだまま学校へ行った(なんでだぁ~)








































おまけ
女子生徒
ん~ふふふふ
女子生徒
怖いしキモイ
女子生徒
え、泣いちゃう
女子生徒
泣いてどうぞ
女子生徒
ぴえ~ん
女子生徒
ぴえん、てw
女子生徒
いやそれよりさっきの見た?!
女子生徒
?、何見たの?
女子生徒
グルッペン様とあなたちゃんが手繋いでた♡
女子生徒
…あなたちゃんが、グルッペン様と?
女子生徒
そう、だからその鞄で私のことを殴らないでくれ
女子生徒
だ、だって私のあなたちゃんが他のやつと手を繋ぐなんて…
女子生徒
泣く?
女子生徒
台風なみに泣く
女子生徒
なんだそれ
女子生徒
わからん
女子生徒
…………
女子生徒
……………
「「学校行くか!!!」」←







































投稿間に合わなかった…
それとお気に入りが500こえました!(報告したっけ)
これからも頑張っていくので応援よろしくお願いします!