無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第42話

予習は大事
あなた視点
問題を解くこと数十分
エミさんの教えもあってようやく終わった
多分1人じゃ絶対に出来ないところとかも解けた、凄いぞ私!
エーミール
…全部終わったようですね
問題用紙を見て全部空欄がうめてあるのを確認するエミさん、すると胸ポケットから丸つけようの赤ボールペンを出す
問題用紙をエミさんに渡し丸つけをしてもらう、だがもし間違ってたらどうしよう…とドキドキしっぱなし





































…はっ!ボールペンが止まった…
エーミール
えーっと、ここの問題はこの公式を使うんですよ
と間違っているところを言うと隣にその公式を書き丁寧に教えてくれる
あなた

…出来た!

エーミール
!、よくできました!
エミさんが書いてくれた公式をもとに問題を解いていくとすぐに解けた
案外簡単だった()
エーミール
じゃあ次はこっちの問題ですね
鞄からもう1枚、数学のプリントを出したエミさん
それを私の前に起き丁寧に解説をしてくれる
この問題はまだ習っていなくこれからするところ、だけどいい大学に入ってほしいとお母さんの願望からまだ習っていないところも予習として教えてくれるらしい
やっぱ習ってないだけあって難しいな






























お母さん
あなた~!もう7時19時になるけどまだ勉強やってるの~?
1階からお母さんがそう言っているのが聞こえた
慌ててエミさんと一緒に部屋の時計を確認するともう19時になる3分前、外も暗くなりかけていている
3時間以上も勉強をやっていたのか…と思うが実際はそんなに時間が経っていたとは不思議に感じなかった
エーミール
(やばっ、はよ帰らんと…)
あなた

(ご は ん!)

私とエミさんは急いで1階に降りる、するとそこにエプロン姿のお母さんが現れエミさんにこう言った
お母さん
もう遅いから泊まっていいわよ?いくら男の子だとしてもまだ高校生、それに最近物騒だし…ね?
お母さん、貴方はナニヲイッテイルンダイ
エーミール
ですが、服とか…
お母さん
お父さんのがあるから平気だよ
エーミール
…………
さて、エミさんどうs…
エーミール
泊まらせていただいてもいいですか?
\(^o^)/
お母さん
いいわよ!
お母さん
寧ろ大歓迎!ね?あなた?(圧)
あなた

う、うん!

お母さんの圧が凄し
ところがエミさんがこれから言うことに私は我にかえった
エーミール
寝るところとかはどうすれば…
あなた

はっ!

忘れてた~←
お母さん
寝るところ?そんなのあなたの部屋に決まってるじゃない





































ん???
あなた

お母さん、今なんて?

お母さん
んふふ~、あなたのへ・や・で♡
キモイ←
エミさんなんてフリーズ状態だよ!?
いくら何だって流石に男女2人が同じ部屋とか地獄絵図すぎるだろ
お母さん
あ、夜の運動もしていいからね♡
あなた

( ˙-˙ )

お母さぁぁぁぁぁぁん!!!!



















































ということで無事私の部屋で寝ることになりました
どこも無事じゃないけど!!







































エーミール視点
あなたさんの部屋で寝る…
いくら俺がDTだとしてもだよ?流石にまずないか?
ゾムさんやグルッペンさんならもう…ね
だけど俺にはちゃんと”理性”というものがあるからな!
っと、とりあえずトントンさんにL〇NEしないと…怒られる予感しかせぇーへん…
~L〇NE~
エーミール
トントンさん、俺ちょっとあなた家に泊まることなったわ。だから夜ご飯平気やで
トントン
は?
トントン
あなたの家に泊まる!?
トントン
それ、あなたのお母さんは許可したんか?
エーミール
あなたさんのお母さんが泊まっていいよ、って言ってくれたから泊まることにした
トントン
よし、明日の朝どうなるか覚えておけ
エーミール
粛清ですか…?
トントン
俺だけやない
トントン
”全員で”や(*^^*)
というメッセージとともに豚さんが怒っているスタンプがきた
相当怒っとるな
怖いけど大人しく粛清受けるわ、と返信をしてスマホを閉じる
あなた
エミさ~ん、ご飯出来たよ~
エーミール
エーミール
今行きます!












































おまけ
女子生徒
ほうほう、まだ盗聴器しっぱだったんだけどめっちゃいい情報を入手しちゃった☆
女子生徒
今夜が楽しみになってきた♪
女子生徒
でも愛しのあなたちゃんと寝るのは許せんな!←
女子生徒
おっと…私もご飯の時間か…
女子生徒
しっかりとイヤホンを準備して…っと、完璧☆
女子生徒
待ってろよ私の夜ご飯!