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第45話

部活決め
朝会が終わり各自教室に戻り私とショッピも教室へ向かった
途中でエロ小僧ゾムに遭遇してなんかぶつぶつ言われたけど頭撫でたら自分のクラス戻った()
そして何故かゾムの頭を撫でてた時ショッピから無言の殺意を感じかけた私、あ、後々説教受けたよ?
けどあんな可愛いゾムを撫でれないとか私4んじゃうから!






















































教室に戻るとすぐ1時間目が始まった、もう校長のせいで1時間目か始まってから10分後に始まったんだが?
あの校長許さん
先生
えー、朝会が長引いてしまったので、今日の1時間目は部活動や委員会を決めていきたいと思います
あーもう絶対帰宅部ですね(即答)
先生
今年からですが、部活に入らない人は委員会に委員会に入らない人は部活に絶対入ってください
あなた

…は?

いやいや!
帰宅部ってないの??
部活入らないなら委員会、委員会に入らないなら部活へってどういうことだ!
しかも今年からぁー?
ふ○ーっく!
と、私が心の中で怒っているのも知らないで先生は黒板に部活と委員会で何があるか分けて書き始める
あっという間に黒板にはたくさんの字で埋め尽くされた
えーっと…
                             【部活】

運動部…卓球、バスケ、バトミントン、ソフトボール、テニス、サッカー、陸上、水泳、柔道、野球

文化部…美術、コンピューター、吹奏楽、料理
                            【委員会】

保健、放送、図書、風紀、本部、運動、園芸、広報
色々あるけど中学の時と同じやつもある
それと逆に数個初めて見たやつもあった
どれにしよ
ショッピ
ねぇねぇ、あなたは部活と委員会、どっちは入る?
隣のショッピが机をコンコンと叩き聞いてきた
できるならどっちにも入りたくないです、って答えたいぞ
あなた

まだ特に決めてないけど…

ショッピ
ふーん
ショッピ
俺はサッカー部入るよ
ショッピ
くそ先輩もいるけど…
聞こえたぞ、コネシマ先輩のことをくそ先輩言ったの
ショッピだけだと思う、コネシマ先輩のことくそ先輩なんて呼ぶの
すると先生が手を叩きこっちを向け、と言ってクラスの注目を集める
先生
部活と委員会はこの紙に書いて提出を頼む
先生
部活か委員会のところに丸を付けて入りたいやつを記入して3日後までに先生に渡してくれ
と言い先生は各列にその紙を配っていく
3日しか考える時間ないんですか先生()
☆☆から紙を貰った紙に目を通せば1つ1つ、部活と委員会がどういうやつなのか説明が書いてある
めっちゃ優しいな!
先生
それでは残りの時間は自習にする、各自自習を進めなさい
普通の人なら自習何にしようかな、って考えるところだが私はここであえて寝るという選択肢をとることにしておいた←
どうせ1番後ろだし見えないでしょ、と思って(ダメです)
おぉ~、夢の世界が私を呼んでいるぞぉ~
周りは勉強をやっているのに私はゆっくりと目を閉じて夢の世界へ…


































おまけ(女子生徒&ショッピ視点)
女子生徒
ここの式なんだろ…って、あなたちゃん寝てる…
女子生徒
(私、あなたちゃんの席の斜め右の席なんだけど、癒しを見ようと後ろを見たところすやすやと天使が寝ているではないか)
女子生徒
(なんで席が隣じゃないわけ!?)
女子生徒
(次の席替え絶対あなたちゃんの隣になってみせる…)
女子生徒
(っていうか寝顔可愛いな!)
女子生徒
(スマホ…スマホ…)
女子生徒
(あっ、今日家に忘れたんだったー!)
女子生徒
(なら今拝んで…先生見てるぅ~)
女子生徒
(泣く)←
ショッピ
(勉強めんど、あなたは…って寝てる…)
ショッピ
(…………)
ショッピ
(カメラカメラカメラカメラカメラカメラカメラカメラカメラカメラカメラカメラカメラカメラカメラカメラカメラカメラカメラカメラ)←