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第55話

紫の瞳
その後も私はショッピによる厳しい指導を受けくたくた
他の人はこんな量やらされなかったのに…
( ゚∀ ゚)ハッ!
それはもしかして私に優しくしてくれたから…ほんとはこれぐらいの量があるn…
ショッピ
それ3週間分の課題だから
そんなことなかった~
あなた

3週間分なんで一気にやらせるんだ!

ショッピ
んー、遊ぶため
え?遊ぶ?
するとショッピは子供のような笑みを作り「課題が終わればその勉強の残り時間は自由に使っていいんだよ」っと言うとキョトンとしていた無防備な私の腕の掴みぐんっと顔を近づけられた
急なことに反応が遅れてしまい時期に今自分がどういう状況なのかと理解するとみるみると顔に熱がいくのが鏡を見なくてもわかる
そしてショッピは私のその顔を見るなりまたまた笑みを浮かべ耳元で
ショッピ
俺、保体も教えるんだけど…
ショッピ
こういうこともするんだからね?
語尾にハートがつくかのようにそう言うと私の頬を優しく撫で腕を離し「かあいい」と囁きショッピは自分の鞄を持ち部屋を出て行ってしまった
あなた

な、な、

あなた

なんだあのやろぉぉぉぉぉぉ!!!!

という私の声が私の部屋中にこだまし、その声は外にまで聞こえておりその声を聞くなりショッピは鼻笑いをしたのであった
















































月曜日…魔の月曜日だ←
玄関を開ければグルッペンよりも先になぜかオスマン先輩とコネシマ先輩がいて私の姿を確認すれば「ほんとにいた…」と声を揃えて言い、何かと思えば2人はいきなり私の腕を掴みながら学校へと走って行く
足が追いつかねぇぇぇ!!















































その頃のグルッペン達は…
グルッペン
あなたは、もう学校に行ったんですか…
お母さん
そうね
お母さん
なんか糸目の可愛い男子と金髪イケメンくんに腕捕まれたまま学校行っちゃって♡
ロボロ
糸目の可愛い男子…
エーミール
金髪イケメンくん…
「「オスマンとコネシマや/さんだ!!」」
シャオロン
あぁぁぁぁぁあいつらなんであなたの家知っとるん!?
ゾム
誰か教えたのか?
「「言うわけないやん/です」」
ゾム
だよな!ということは…?
トントン
尾行…
グルッペン
…あぁぁぁぁぁ!自分の彼女が他の男に取られるのは絶対に嫌だゾ!
ショッピ
グルッペンさんの彼女ちゃいます
「「俺のや/です!」」
お母さん
あら♡あなたったらモテモテ♡
エーミール
なら!早く学校行きましょう!!
シャオロン
そやな
「「GO!」」





























おまけ
女子生徒
やだぁ、私のあなたちゃんったら朝からモテモテなんだから┐(´д`)┌ヤレヤレ
女子生徒
は?私のあなたちゃんですぅー
女子生徒
へ?そんな…あなたちゃんは私だけって…
女子生徒
もしかして…
「「浮気!?」」
「「でも許しちゃう」」←
女子生徒
なんだこれw
女子生徒
さぁw
「「学校へ~GO!」」