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第2話

今日から私はあそこに通うことになりました
その名も…
高校!!!
お母さん
あなた~、早く起きなさーい!
部屋の外から馴染みのあるお母さんの声がする
あなた

( ゚∀ ゚)ハッ!

あなた

今何z…

あなた

ってはぁぁぁぁ?!

あなた

もう7時半じゃん!

スマホの時計をみたら7:30という字が
お母さん
だから起きなさいって言ってるんでしょ?
お母さんに言われて慌ててクローゼットに掛けられている制服に着替える
お母さん
もう間に合わないと思ったから机におにぎり置いといたからそれ食べて行ってね
あなた

はーい

✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -
            -------❁ ❁ ❁-------
リビング
机の上にはお母さんが作ってくれたおにぎりが1つ
そして書き置きが1枚
あなた

時間ないのに読めってか?

あなた

だけど「絶対読んで」って書いてあるしなぁ…

しぶしぶその紙に書いてある字を読むと…
【今日が入学式ね、早いわね( ;꒳; )

なんとか高校には行けたけど、その成績じゃ

お母さん心配なので家庭教師を雇いました!

その家庭教師さん達は今日もう来るからね。

準備しておきなさいよ!

それじゃ、学校行ってらっしゃい!】
お母さん、余計なこと書かないでください((
あなた

…学校遅れるぅぅぅぅ!!

つい紙を読んでいたら時間のことを忘れてしまっていた
あなた

行ってきまぁぁーす!

…さて、学校間に合うのか?!