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第53話

脅威からは逃げられない
…今、私とゾムはサーティワンにいるのだが、とてつもなく家に帰りたい(切実)
だってここでもう3軒目ですよ?
1軒目がさっきのマック、2軒目がすき家、そして現在いるのがサーティワン
ポテトに牛丼にアイスってどんな組み合わせだよ
ゾム
女って甘いもん好きやろ?
「せやからサーティワン来たんやけど、どうや?」と机に身を乗り出し聞いてくるゾムの頭には少し獣耳が見えたような気がした
あなた

う、うん

あなた

少しお腹いっぱいだけど美味しいよ

嘘です、めちゃくちゃお腹いっぱいです
そのうちお腹が破裂しそうで怖いんだが:( ;´꒳`;):
ゾム
そかそか~♪
ゾム
喜んでもらえてよかったわ
笑顔で鼻歌を歌い始めたゾムに苦笑いをしながらまた1口、とアイスを口含む
もう何個目か分からないほど食べたから頭と舌がキンキンする、そろそろ体冷えてきたかも
頭とお腹が冷えてきたなか、ゾムは私を見ながら呟くようにこう言った
ゾム
こうやってあなたと毎日飯食ってたいな




















































( ・∇・)What?
あなた

ゾム、今の…

今度は私の方が身を乗り出しそうゾムに問い詰めるが、ゾムはさっきボソリと呟いていたと思われる(独り言)を聞かれたのを今気づき頬を赤らめると私の頭に手を乗っけ
ゾム
あぁぁぁぁぁ!!
ゾム
次は今度はラーメン食いたいのか!?
ゾム
だって今冷たいもん食ったからな!!
などと言ってまるで聞く耳を持たない
っていうか
あなた

もう食べれませぇぇぇぇぇん!!!





















































その後、私の家に戻る時お察しの通りお互い顔を合わせづらかった
けどなぜか手は繋いでるんすよ、恋人繋ぎで
私ら恋人じゃないからな(ここ大事)
…やっぱり、帰る時も視線が凄いな
同い年の女子達がみな私達の方を向きコソコソと話している姿が見える、あー!もう私の人生終了する!っというかもうしてるか!←
ぴえん()



















































~家~
ゾム
腹もいっぱいになったところだし、さっそく勉強していくか!
と言うと私の部屋にある教科書置きの棚から”1年の理科”という冊子の教科書を取り私のいる勉強机に今日やるところを開いて置いた
どうやら私は脅威ゾムからも勉強からも逃げれないようです
大人しく勉強を受けましょう…嫌だけど←



















































おまけ
女子生徒
今日の収穫はゾム様とのデート写真と手繋ぎ写真…ね
女子生徒
んー、神☆
女子生徒
これでファンクラブ上位会員になる日が近づいてきた()
女子生徒
えっと、後は…
女子生徒
「グルッペン様とのデート写真、オスマン様とのスイーツバイキング写真、コネシマ様を応援している写真…、生徒会様の誰かとのキス写真…」
女子生徒
初めの3つはなんとかすれば撮れる、けど最後のはダメ、絶対にダメ!
女子生徒
私がするからな!!←




































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