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第27話

生徒会長は危険
カフェを出て私とグルッペンは家に向った
下校中のため同じ学校の女子達が目に入る
私の人生マジで終わるぞ←






























家に到着☆
あなた

ただいまぁ~

お母さん
おかえりぃ~
ノリがいいなぁ!!




流石私のお母さんだ!!
そんな中、真面目にあいさつをするグルッペン
グルッペン
お邪魔します
お母さん
イケメン()
口元を手で抑える私の母
顔はいいけど性格はどうかと思うよ←
グルッペン
お母さんの方もとても綺麗ですよ
あ、ナンパしたぞ(  ˙-˙  )
お母さん
あら嬉しい()
絶対心の中で私ってまだまだいけるかも、なんてこと思ってそう
グルッペン
あの…もしよかったらなんですけど…
お母さん
いいも何もなんでも言っていいですよw
ふぅーと深呼吸をする甘党生徒会長5歳、何を言うんだとヒヤヒヤする













グルッペン
あなたさんを僕にください
あなた

おい( ˙-˙ )

頭イカれたな
お母さん
寧ろこんな子を貰ってくださるなんてこちらこそ嬉しい…
お母さん
あげます!!
お母さぁぁぁぁん!!

































っということがあった
その後グルッペンがなんか言う前に手を引き自分の部屋へ押し込んだ
お母さんがお幸せに~とか言ってるのは聞かなかったことにしよう
























部屋に押し込んだのはいいものの、グルッペン本人がとても機嫌が悪そうなんだが…
グルッペン
あとちょっとで嫁に貰えそうだったのに…
私は嫁になんていくか、特にこいつグルッペンのところには
あなた

私はグルッペンの嫁になんていく気ないんで

グルッペン
むっ
グルッペン
俺、絶対にあなたのこと幸せにするゾ
グルッペン
なんなら今からでも愛してやる
頭の中お花畑かよ
あなた

あーはいはい

あなた

そんなこと言う暇があったら勉強教えてくれませんかー?

グルッペン
あぁ
グルッペン
保健いう名の勉強をな?
ニヤリと笑みを作り私の方へよってくるグルッペン
戦うべきか?
だけど、女が男の力に勝てるわけない…
だが、もしここで拒否らなかったら…
~頭の中~























あなた

はぅ…///

グルッペン
はぁはぁ…気持ちいか?
あなた

だめ…そこ///

グルッペン
ふっ、ここか…んっ
あなた

んん!!

あなた

グルッ…ペン…

グルッペン
あなた、好きッだゾッ!
あなた

あっ…だ…め…もう…///

グルッペン
っ、俺も…///














…………
あなた

あぁぁぁぁぁぁ/////

グルッペン
?!
なんでR18みたいなこと考えてるんだぁぁぁぁ
グルッペン
あなた…顔が赤いぞ
私の頬を触るグルッペンが体がビクリとはねる
グルッペン
あ、もしかしてこれからすることを想像してたのか?
やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい
私の初こんなやつに取られるのか!?
嫌だ嫌だ嫌だ
しかし、グルッペンはどんどん近づいてくる
グルッペン
安心しろ、今すぐその想像通りにしてやる
( ºωº )
ベットに押し倒される…と思っていると…
プルルルプルルル
私のポッケに入っているスマホがなった
スマホを慌てて出し、かけてきた人を確認すると”トントン”という文字が
いつ電話番号知られたんだ…ってそんな場合ではない!
電話に出るとすぐ
あなた

トントン助けて!!

あなた

グルッペンに襲われる!!

と叫んだ
その瞬間グルッペンの顔が青ざめたのが分かる
そして電話からはわかったという声だけがして、切れた




















中途半端~w
すみません(  ˙-˙  )